数学研究部はオンラインでも課外活動を実施しています。
先日は、「水平線までの距離を求めたい」や「イグノーベル賞・集合写真って結局何枚取ればいいの?」などのタイトルの下、発表がありました。
画面共有でイグノーベル賞についての動画を視聴したり、一緒に数式を解くなど、オンライン上でもGAPS(課外活動)ができるということを証明してくれています。
実際のスライドを研究部の皆さんが共有してくれました。
是非ご覧ください!



国際協力機構(JICA)東京本部南アジア部バングラデシュ担当の大口 莉織様をお招きし、オンライン講演会が開催されました。
講演では「開発途上国の『国創り』という選択肢」という表題のもと、世界が抱える課題、国際協力機構(JICA)の事業などについて、講演いただきました。主な協力方法には伝える、貸す、贈与するの3つがあることなど、国際協力に初めて触れる生徒にもわかりやすくご説明いただきました。
講演後、チャット上での質疑応答では、「途上国の方と関わる上で大切にしていることは?」「国際協力に興味を持ったきっかけは?」「高校生でもできることは?」などの質問が飛び交いました。大口様からは、まずは信頼関係の構築を大切にされていること、事実を知ることの大切さなど、実情を交えながら親身になってご回答いただきました。
ご自身の経験に基づいたお話を伺うことで、生徒にとって知識を深めるだけでなく、一人一人が社会の一員である、という当事者意識を持つきっかけとなりました。
大口様、ご多忙の中貴重な機会を提供いただき、本当にありがとうございました。



明日から4日間、クラスごとに登校日が始まります。人数制限を設けた上での実施です。
学校では学校再開に向け、校門を入ってすぐの花壇の準備が進んでいます。「楽しい思い出」「生涯の友情」が花言葉の日日草が生徒の皆さんを迎えます!



水都国際中学校・高等学校では全ての課外活動を【GAPS】(Global Action Project in Suito) と呼んでいます。
GAPSは最初から生徒が立ち上げて活動を行っています。そのため、生徒主体だからこそ大人だけでは出てこないアイデアもあり、また生徒同士が協力し合いながら活動を行うので、生徒同士の仲が深まっていくというのもGAPSのいいところの1つです!今日は数学研究部の紹介です。

GAPS名:数学研究部
活動日:木曜日
目的:数学を楽しく学ぼう!
活動内容:数学のカードゲーム(素数大富豪など)、desmosというグラフ描画サイトを使った関数グラフアート

現在はオンラインでも、毎週2人くらいが数学についてのプレゼンをし、GAPSを継続しています。テーマはパラドックス、ABC定理、ガチャの確率、暗号についてです。画像は昨年度の水都祭でも展示をした、関数グラフアートです!



水都国際中学校・高等学校のオンライン授業の様子が、日本教育新聞に掲載されました。※5月18日(月)
(新型コロナウイルス感染症予防のため、取材はオンラインで実施しました。)



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