全国初の公設民営の中高一貫教育校開校

FOR FUTURE
GLOBAL INNOVATORS

世界を相手に、
活躍できる人材を 育成する。

2019年4月開校

国際バカロレアディプロマプログラム 候補校

※当サイトで使用している写真はすべてイメージです。
実際の制服や校舎とは異なります。

※当サイトで使用している写真はすべてイメージです。実際の制服や校舎とは異なります。

CONCEPT 水都国際中学校・高等学校について

先進的なグローバル教育を行う
新たな公立学校が大阪に誕生します!

水都

水運によって経済発展を
とげた水の都・大阪

国際

学校の特色である
国際理解教育外国語教育
重点を置く

大阪市立
水都国際中学校・
高等学校

世界に羽ばたき、
イノベーションをけん引し、
将来の大阪を担っていく人材の
育成をするために…

  • 国際社会で活躍するための英語による優れたコミュニケーション能力の習得をめざした教育活動
  • 自国の伝統や文化に根ざした国際理解教育に重点を置いた教育活動
  • グローバルな視野に立って行動するための態度・能力を育てる教育活動
  • 大阪の産業の国際競争力の強化及び大阪における国際的な経済活動の拠点の形成に寄与する人材が大阪から生まれる
  • 大阪が、日本の成長をけん引する東西二極の一極として世界で存在感を発揮する

VISION めざす学校像と生徒像

めざす学校像

  • 国際社会で活躍し、大阪の経済成長をけん引する人材を育てる学校。
  • 子どもたちが、グローバルな視野に立って、優れた英語運用能力を身につけ、主体的に行動できる人間へと成長できる学校。
  • 先進的な教育プログラムと新たな学校運営のスタイルをもつ学校として、子どもたちの多様なニーズに応える学校

めざす生徒像

  • 世界に目を向けると同時に、自国の伝統や文化経済発展地域活性化等に関心を持ち、行動する生徒。
  • 文化、意見、価値観などが異なる人とも互いを尊重し合い、協働できる生徒。
  • 主体性と寛容性、多様な人を思いやる豊かな心、探究心、思考力、高い知性を身に付けた生徒。
  • あらゆる領域において、グローバルな視野に立って、大阪から日本をけん引し、世界とつながる人間をめざす生徒。

DISTINGUISHING FEATURES 中高共通の3つの特色

  1. 実践的な英語教育

    英語教育に重点をおいた学習をします。
    授業は、日本語が基本ですが、専任外国人教員による英語を使った授業も実施します。

  2. 問題解決する力

    自ら課題を発見し、解決することを目的とした課題探究型授業を実施します。

  3. グローバル人材の育成

    自国の伝統や文化を理解し、世界に向けた発信力を高めるとともに、グローバルな視野に立って主体的に行動できる力を育てます。

SCHOOL STRUCTURE 国家戦略特区制度の活用

水都国際は、国家戦略特区制度を活用した
全国初の公設民営*の中高一貫教育校です。

特徴

  • 外国人教員等の配置

    柔軟な人事管理制度により外国人教員等の配置が可能。

  • 第一線で活躍中の方々による授業

    民間企業などの第一線で活躍中の方々による授業。

  • 生徒の海外大学進学や海外留学に、民間法人のもつ海外ネットワーク等の活用が可能。

    生徒の海外大学進学や海外留学に、民間法人のもつ海外ネットワーク等の活用が可能。

  • 中学校は無償、高等学校は他の公立学校と同額の授業料

    中学校は無償、高等学校は他の公立学校と同額の授業料設定。

*全国初の公設民営による併設型中高一貫教育校とは

この中高一貫教育校は、国家戦略特別区域法における学校教育法の特例を活用し、公立学校の運営を民間法人等に委託する公設民営の手法による学校です。
設置者は大阪市ですが、運営は民間の学校法人等が行う学校であり、これにより、公立学校としての教育水準及び公共性を保ちながら、民間の知見を活用した学校運営を行います。

設置者 大阪市
管理・運営 学校法人
大阪YMCA

PATHWAYS 入学から卒業までの流れ

小学校

入学者選抜  80

水都国際中学校

一学年80人(2学級×40人)

  • 専任外国人教員による会話を重視した生きた英語を、しっかりと学習していきます。
    英語の授業だけでなく、他の一部の教科も英語で行います。
  • 英語の授業時間を増やすとともに、国際理解に関する授業も行います。
  • 高校の学習内容の先取り学習を実施します。

内部進学
(無試験)
80

中学校

外部入学
(入学者選抜)
80

水都国際高等学校

  • 多数者間折衝・交渉が可能なレベルの英語運用能力(英検準1級程度)を身につけるための授業を行います。
  • 「総合的な学習の時間」では、国際バカロレアディプロマプログラムの中心科目である「TOK」を取り入れた授業を実施する予定です。(2023年度から)

2019~
2021年度
一学年80人(2学級×40人)
2022年度
以降
一学年160人(4学級×40人)

高1 必履修科目を中心に全員共通履修
高2

グローバル
コミュニケーションコース
(仮称)

国際的な舞台で、英語を用いて協議や情報発信ができるコミュニケーション能力を育成するためのコース

グローバル
サイエンスコース
(仮称)

理数系科目の一部で英語を用いた授業を実施し、自然科学の分野で国際的に活躍できる人材を育成するコース

国際バカロレアコース
(仮称)

日本語DPを実施予定のコース

※2023年度開設予定

高3

国内大学・海外大学

国際社会でリーダーシップを発揮し活躍するとともに、
将来の大阪の経済成長をけん引する人材へ

ACCESS アクセス

大阪市立水都国際中学校
大阪市立水都国際高等学校

〒559-0033 大阪府大阪市住之江区南港中2丁目7−18
〒559-0033 大阪府大阪市住之江区南港中3丁目7−13 ※両方のキャンパスを使用します

ニュートラム(南港ポートタウン線)

「ポートタウン西」、「ポートタウン東」より南へ約800ⅿ

Q&A よくあるご質問

  • 中学校入学者選抜はどのようなものですか。

    選抜方法は適性検査と面接を予定しています。
    詳細は改めてお知らせします。

  • 校舎はどうなるのですか。

    統合・移転後の南港緑小学校・南港渚小学校の校地で開校します。
    一部の校舎を中学校・高等学校向けに改修し、新校舎の増築を行います。(2022年完成予定)

  • くわしい情報を知りたいのですが。

    大阪市のホームページに進捗状況を掲載しております。
    また、今後学校説明会を予定しておりますので、日程等はホームページでお知らせいたします。

  • 国際バカロレア(IB)とは何ですか。

    「国際バカロレア(International Baccalaureate)」(略称IB)は、スイス・ジュネーブに本部をおく国際バカロレア機構が提供する国際的な教育プログラムで、国際社会で貢献できる人材の育成を目的としています。

    『10の学習者像』
    すべてのIBプログラムは、国際的な視野をもつ人間の育成を目指しています。人類に共通する人間らしさと地球を共に守る責任を認識し、より良い、より平和な世界を築くことに貢献する人間を育てます。

    1. 1.探究する人
    2. 2.知識のある人
    3. 3.考える人
    4. 4.コミュニケーションができる人
    5. 5.信念をもつ人
    1. 6.心を開く人
    2. 7.思いやりのある人
    3. 8.挑戦する人
    4. 9.バランスのとれた人
    5. 10.振り返りができる人

    国際バカロレアの導入に際しては、申請から認定までに、関心校、候補校、認定校の段階があり、各段階には明確に区別された申請項目とタイムラインがあります。IBO認定校を目指すすべての学校はこの各段階を経る必要があり、IBOが認定の可否に関する裁量を有しています。

    ※水都国際高等学校は2018年3月現在で候補校です。

  • ディプロマプログラム(DP)とは何ですか。

    16歳~19歳までを対象としており、所定のカリキュラムを2年間履修し、最終試験を経て所定の成績を収めると、国際的に認められる大学入学資格(国際バカロレア資格)が取得可能なプログラムです。(水都国際高等学校では高2、3年生の一部のコースで実施予定)
    DPのカリキュラムは、以下の6つのグループ(教科)及び「コア」と呼ばれる3つの必修要件から構成されます。

    1. 1.言語と文学(母国語)
    2. 2.言語習得(外国語)
    3. 3.考える個人と社会
    1. 4.理科
    2. 5.数学
    3. 6.芸術
    • 課題論文(EE:Extended Essay)
    • 知の理論(TOK:Theory of Knowledge)
    • 創造性・活動・奉仕(CAS:Creativity/Activity/Service)

    文部科学省ホームページより引用

  • 日本語DPとは何ですか。

    DPは、これまでは原則として英語で実施する必要がありましたが、文部科学省及び国際バカロレア機構の協力の下、2013(平成25)年度より、一部の科目を英語だけでなく日本語でも実施可能にするプログラム(「日本語DP」)が認められています。
    (文部科学省ホームページより引用し、わかりやすく説明を加えたもの)

  • TOK(Theory of Knowledge/知の理論)とは何ですか。

    「知識の本質」について考え、「知識に関する主張」を分析し、知識の構築に関する問いを探求する。批判的思考を培い、生徒が自分なりのものの見方や、他人との違いを自覚できるよう促す。最低100時間の学習。(文部科学省ホームページより引用)

  • 国際バカロレアコースは希望者全員が入れるのですか。

    教員数や施設の関係で、国際バカロレアコースの定員は20名程度を予定しています。コース選択については、生徒個々の興味、関心、進路目標等に応じて相談のうえ決定します。

  • この中学校に入学するためには、高い英語力が必要ですか。

    小学校の外国語活動を通して、英語に興味・関心をもっていただければ、特別な英語力は必要ありません。

  • 学費はどれくらいかかりますか。

    授業料については、中学校は無償、高等学校は他の大阪市立の高校と同額(年間約12万円)ですが、授業料以外に教材費や修学旅行・海外研修積立金、制服代等が必要となります。
    また、国際バカロレアコースを選択した場合、さらにテキスト代や最終試験受験料等が必要となります。

水都国際中学校・高等学校は、国際バカロレア(IB)初等教育プログラム/中等教育プログラム/ディプロマ・プログラムの候補校(※)です。
本校はIBワールドスクール(IB認定校)としての認定に向けた申請段階にあります。
IBワールドスクールは、「質の高い、チャレンジに満ちた国際教育に信念をもって取り組む」という理念を共有する学校です。水都国際高等学校も、このような教育に取り組むことが、生徒にとって大切であると信じています。

(※)IBの「初等教育プログラム」(PYP)、「中等教育プログラム」(MYP)、「ディプロマ・プログラム」(DP)の3つのプログラムおよび「キャリア関連プログラム」(CP)を実施することができるのは、国際バカロレア機構に認定された学校のみです。候補校であることは、IBワールドスクールとして認定をされることを保証するものではありません。国際バカロレア機構およびIBのプログラムの詳細については、ウェブサイト(http://www.ibo.org/)をご覧ください。

CONTACT お問い合わせ

  • 全般的なお問い合わせ

    学校法人 大阪YMCA 公設民営学校
    開設準備室

    〒550-0001 大阪市西区土佐堀1-5-6
    FAX:06-7652-2762

  • 入学選抜・教育課程・施設に関する
    お問い合わせ

    大阪市教育委員会事務局 総務部 教育政策課
    公設民営学校グループ

    〒530-8201 大阪市北区中之島1-3-20