中学生が技術の授業で、椎茸の栽培に挑戦しています!
今日は大きくなった椎茸の成長を確認し、水やりを行いました。
原木を覆うほどに成長した椎茸を見て、生徒達は驚きを隠せない様子でした。
今後数週間は様子を見て、来月に家庭科の授業で調理を予定しています。



宇宙植物学研究の一環として、生徒は微小重力がどのように植物の成長に影響しているかを調べました。これは将来の宇宙ミッションに関わるとても重要な研究です。生徒たちはベビーリーフレタスの種を微小重力が働いている生育箱で育てました。このシステムはCoSE gravitropism stressor chamber(植物に対して多方面に重力の負荷を与えるために、植物を垂直に回転させる装置)といいます。こちらは共同研究者であるNASAからのご協力により実現したGilroy Lab.オリジナルのデザインです。このシステムの開発にあたり、Dr. Richard Barker様にご指導を頂きました。宇宙植物学研究部は3Dプリンターを使用し、日本で初めての CoSEシステムを組み立てました。宇宙で植物を育てましょう! 



アストロボタ二ーという、宇宙植物学の授業で行っているプロジェクトで、月でブロッコリースプラウトという野菜を育てるための栽培装置を作成しました。
このプロジェクトでは、火星・月・ISSといった3つの異なる環境の中から1つを選び、その場所で植物を育てるために使う装置(機械)をそれぞれチームに分かれて考えます。
私たちのグループは一回も水を追加することなく、ブロッコリースプラウトを栽培することに成功しており、実験を続けています!将来、月で植物を育てられるようになるのがとても楽しみです。



大阪府の職員の方々にお越しいただき、中学生が大阪・関西万博2025についての出前授業を受けました。生徒達は万博について学ぶだけでなく、SDGsから1つをメインテーマとして選び、万博後の大阪の将来像について話し合いました。課題の改善策、大阪の文化、Society5.0を意識した未来など、ワクワクする将来を考える時間となりました。



One World Festival for Youth 2019は、2019年12月15日(日)に大阪YMCA土佐堀会館で開催された、国際社会の様々な課題の解決にむけ何かアクションを起こしたいという若者の「最初の一歩」となる、高校生中心のイベントです。
生徒達は他校の高校生と共に、企画・運営等に参加しました。
水都生はICS(Impact Citizens for SDGs、GAPSの一つで、SDGsを広めるためのプロジェクト)のブース運営や、受付スタッフを務めるなど、大活躍でした!
課題解決にむけて私たちにできることは何かを考え、 他の実行委員、NGOの方々と共にその機会の創出に貢献しました。



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