本日の午後、中学校と高等学校の授業参観を実施しました。
今年は全クラスが勢ぞろいし、保護者の来場者数も最大規模となりました。
そのため、例年以上に多くの保護者の皆様に水都生の学びの様子をじっくりとご覧いただきました。
皆様の温かいサポートと関心が、私たち教職員にとって大きな励みとなっています。

本日はお忙しい中、多くの皆様にご来場いただき、心より感謝申しあげます。
これからも、様々なイベントや学習の機会を通じて、保護者の皆様との交流を大切にしていきたいと考えています。
水都生がより良い環境で成長できるよう、教職員一同、全力でサポートしてまいります。





本日のお昼休み、高校1年生を対象にした国際バカロレア(IB)コースの説明会が行われました。
説明を担当したのは、現在高校2年生でIBコースに在籍している水都生です。

本校では高校1年生全員が共通のカリキュラムを学びますが、高校2年生になるとグローバルコミュニケーションコース、グローバルサイエンスコース、そしてIBコースの3つのコースから選択することになります。
IBコースでは、ディプロマ・プログラム(DP)と呼ばれる全世界共通のカリキュラムに2年間取り組みます。



説明会では、水都生がDPの概要や水都生の考えるメリット・デメリット、他のコースとの違いについて、実際の体験談を交えながら詳しく解説しました。
限られた時間の中でも、高校1年生が気軽に質問できる雰囲気が作られており、緩やかに時間が過ぎていきました。




先週の金曜日の放課後、高校3年生の有志による主催で、全校生徒を対象とした交流会が開催されました。
このイベントは、高校1年生から高校3年生までの生徒が参加し、2時間にわたって行われました。

前半のセッションでは、学年を越えてグループを編成し、ミニゲームをチーム対抗で楽しむことで、円滑な交流が図られました。
和気あいあいとした雰囲気の中、学年を超えた親睦が深まりました。

後半のセッションでは、現高校3年生がリーダーシップを発揮し、高校2年生から始まるコース選択や進学先の選び方について、自らの経験を交えてアドバイスを行いました。
高校1-2年の水都生は、先輩たちの実体験に基づく具体的な助言を受け、大いに参考になったようです。
今回の交流会は、水都生の自主的な取り組みが実を結び、大成功となりました。
次回のイベントも期待が高まります。



私たちは、「視覚障がい者の方が住みやすい生活環境を」を目標に活動しているSAチームです。

私達は、視覚障がいを持つ方々が住みやすい環境を作るために活動しているSAグループです。
5月27日(木)に日立さんにオンラインという形で、プレゼンを行う機会をいただきました!
昨年度考えた案をチーム中で話し合い、よりブラッシュアップしたものを、エスカレーターを製造している会社の方にプレゼンを行いました。
私たちでは分からなかった危険性や、前向きなご意見をいただくことができ、大変有意義な時間を過ごすことができました。
今後の活動に活かしていきます!ありがとうございました!




本校では全ての課外活動をGAPS(Global Action Project in Suito、読み:ギャップス)と捉え、生徒たちは自ら考え、実現し、振り返るスキルを養います。GAPSでは生徒が立ちあげから運営までを担います。

先日、GAPSの一つであるモルック部は、愛媛県今治市にて開催された第2回モルックジャパンオープンに参加しました。
大会にはおよそ250チームが参加し、老若男女問わず1000名もの参加者が全国各地より集まりました。

結果は思わしくありませんでしたが、水都生は貴重な経験を積み、多くのことを学びました。
今後の活動において、この経験を振り返りさらに成長していくことを期待しています。



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