【ハワイ交流プログラム研修修了報告】
ハワイでの交流プログラムも無事に全行程を終え帰国しました。現地でのさまざまな体験を通して、生徒たちが大きく成長し、充実した日々を過ごした様子を振り返ってお届けします。
充実した活動と多様な異文化体験
研修期間中、生徒たちは多様な文化プログラムに挑戦しました。ポリネシアン・カルチャー・センター(PCC)の訪問では、ポリネシア諸島の伝統的な村々を巡り、カヌー体験や迫力ある伝統パフォーマンスを見学。ハワイをはじめとする太平洋の豊かな文化と言葉に触れ、深い学びを得る一日となりました。キャンベル高校のホスト生徒たちとも交流を重ね、笑顔の絶えない親睦を深めることができました。
現地校での授業では、Artの授業への参加やハワイの伝統的なティーリーフ(Ti leaf)の編み体験といった体験型プログラムが行われました。生徒たちは慣れない創作活動や伝統工芸に一喜一憂しながらも、現地の仲間と熱心にコミュニケーションを図り、言葉の壁を越えて打ち解け合っていました。
さらに、これまでの成果発表として、日本独自の伝統文化である「ソーラン節」を全員で全力で披露!これまでの練習の成果を存分に発揮した迫力ある演舞で会場は大いに盛り上がり、やり遂げた生徒たちの表情は充実感と誇らしい笑顔で輝いていました。
研修の成果と今後の糧に
現地校におけるすべての授業カリキュラムを修了した今、生徒たちは一回りも二回りも成長したように感じます。
主体的に現地の文化を学び、また日本の文化を堂々と発信できたことは、生徒たちにとって大きな自信と思考の深まりにつながる貴重な経験となりました。お互いの絆をより強固にする素晴らしい締めくくりとなりました。
なお、活動の様子は、本校公式インスタグラム(https://www.instagram.com/suito.kokusai.osaka/)
並びに交流校であるJames Campbell High Schoolの公式Instagram(https://www.instagram.com/p/DcmtbpxliI_/)からも写真や動画でご確認いただけます。ぜひ併せてご覧ください!
