本校では全ての課外活動をGAPS(Global Action Project in Suito、読み:ギャップス)と捉え、生徒たちは自ら考え、実現し、振り返るスキルを養います。GAPSでは生徒が立ちあげから運営までを担います。


4月21日(月)、本校体育館にて新入生を対象とした恒例行事「GAPS歓迎会」が行われました。
今年も昨年に引き続き、各GAPSによる舞台発表形式での開催となり、会場はあたたかな雰囲気に包まれました。

着物姿で臨む茶道に親しむ会や、バスケットゴールに扮したユニークなパフォーマンスを見せたバスケットボール部、実際に競技で使用するスティックを高く掲げ、元気よくアピールしたゲートボール部など、それぞれのクラブが個性を存分に発揮した発表が続きました。

発表が終わった後、昇降口に設置されたGAPS紹介ポスターの前では、「どのGAPSに入ろうかな?」と友達同士で楽しそうに話し合う新入生たちの姿が見られました。

これから始まる新しい学校生活の中で、GAPS活動がどのように花開いていくのか、今からとても楽しみです。




3月23日(木)に中高生が、探究活動の成果を英語で発表するプレゼンコンテストである「第7回Change Maker Awards」の全国大会が、東京国際交流館・プラザ平成で開催されました。
現在高校3年生(当時:2年生)の水都生が予選および地方ブロック決勝を勝ち抜き、見事個人部門金賞を受賞しました。
おめでとうございます。
当日の詳細な様子はThe Japan Times Alpha様のレポートをご覧ください。

https://alpha.japantimes.co.jp/lp/7thcma_report/




今年も水都国際の海外研修プログラムが本格的に動き始めました。
4月18日、本校で海外研修の事前説明会を開催しました。

今年度は、昨年に引き続き実施するオーストラリアとマレーシアに加えて、新たにセブ島、そしてアフリカのプログラムも加わり、計3つの海外研修が実施されます。
多様な文化に触れるチャンスがさらに広がり、水都生にとって貴重な体験となることが期待されます。


現地でのホームステイ、語学学校での英語学習、文化交流の機会など、充実した研修内容に参加者の期待も高まっている様子でした。
参加する水都生が、日々学んでいる英語力・異文化受容力を日常とは異なる場面でも活かせるよう、準備して臨んでいきたいと考えています。

この研修を通じて、参加者一人ひとりが国際理解を深めるだけでなく、帰国後にはその経験をまわりの仲間と共有し、学校全体にもポジティブな刺激をもたらしてくれることを願っています。
異文化に飛び込む勇気と学びへの意欲を胸に、水都生の挑戦がこれから始まります。



2月末に、昨年に引き続き、今年も水泳部で大阪マラソンのボランティアに参加しました。
昨年より参加人数が増え、今年は2つの区画を担当させていただきました。
昨年は雨の中での沿道整理でしたが、今年は雪の中での沿道整理となりました。
凍えるような寒さの中、生徒たちはコース設営や道案内、沿道での安全確保、後片付け、終了後のゴミ拾いなど、さまざまな仕事をこなしました。
普段、私たちは当たり前のように練習ができ、当たり前のように大会に出場していますが、その裏には多くの人々の尽力と協力があることを、ボランティア活動を通じて学ぶことができました。
ボランティア活動中の生徒たちの顔は、とても輝いていました。
この経験を自分の力に変え、これからも頑張っていきましょう!



3月27日(木)に三重県伊賀市のしらさぎ運動公園にて、作新学院高校ゲートボール部、水都国際門球部、三重県のジュニアプレーヤーの方々と合同交流会を開催しました。
作新学院高校ゲートボール部と水都国際門球部が企画し、総勢27名のジュニアプレイヤーが集まりました。
当日の詳細な様子は公益財団法人ゲートボール連合様に取材いただきました。
是非ご覧ください。

https://gateball.or.jp/news/15560/


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