昨日からの三日間(12月5-6日、10日)、Global Daysを開催しています。
今回、学校としての挑戦としてGlobal Action Dayを開催しました。
「SAの学習活動に必要な手立てとして校外活動を含めた多様な活動を行い、幅広い知見を得ること」を目的とし、今回の開催に至りました。

校内にて、近隣のご高齢の方を招いたワークショップや近隣幼稚園の園児へのスクールツアー、学校外での海沿いのゴミ拾いボランティア活動など、多種多様な活動が展開されました。




本日を含む三日間(12月5-6日、10日)、Global Daysを開催しています。
この期間中、水都生は英語ネイティブの教員を中心とした国際理解や英語の授業・活動に取り組みます。
本日は、大阪・神戸ドイツ連邦共和国総領事館より総領事であるメラニー・ザクシンガーさまが来ら、高校1-2年生を対象に講演を行いました。
(総領事とは、国家の在外機関である領事の最上級の役職であり、総領事館の責任者です。)
前半はドイツに関するクイズを中心に、後半はメラニー・ザクシンガーさまにドイツについての講演を行いました。
Q&Aセッションの時間も頂戴し、水都生個別の質問にもお答えいただく時間をいただきました。
また、直接メラニー・ザクシンガーさまに話しかける生徒もいました。



TOMODACHI Toshizo Watanabe Leadership Programとは、次世代を担う日本全国の高校生を対象とする研修であり、将来的に日米関係に寄与する人材を育成することを目指す教育プログラムです。
また、プログラムを通してホームステイや現地の学校訪問を通じて、米国の学生との交流を行い、そして米国の歴史や多様な物語ーに触れることで、多角的な視野を広げ、国際感覚とリーダーシップスキルを獲得することを目指ていきます。
全国の高校生が対象であり、20名程度まで選抜されます。

この度、高校2年生の水都生がプログラムへの参加を果たしました。
本日はこのプログラムの一環として、校内でプレゼンテーションを行いました。
参加した水都生は、現地での活動と学びを共有し、充実した期間を過ごしたことを示してくれました。




2021年度から始まった「Suito Action Project for SDGs(以下、SA)」は、生徒たちが自らの力でSDGsの達成に貢献することを目指し、社会課題の解決に取り組んでいます。

SAのグループの一つである「アフリカの小学生×計算カードプロジェクト」グループは、昨年度関西SDGsユースアクションの受賞者としてOSAKA SDGs Forum 2024に登壇しました。

関西2府4県の企業・自治体が中心となって集まり、SDGsのアクションやノウハウ等を発表し合いました。
多くの大人に混ざっての発表でしたが、これまで取り組んできたプロジェクトについて堂々と笑顔で発表していました。

詳細:https://www.pref.osaka.lg.jp/o020050/kikaku_keikaku/sdgs/osaka_sdgs_forum.html




今年度も中学生合同のビブリオバトル*を11月19日に行いました。

ビブリオバトルの流れは以下の通りです。
「本を選ぶ」→「発表する(5分)」→「議論する(3分)」→「チャンプ本を選ぶ」

事前に各学年から2名が選出され、中学全校生徒240名の前でビブリオバトルを行いました。
今回最優秀チャンプ本に選ばれたのは『少女不十分』(西尾維新)、優秀チャンプ本には『帰ってきたヒトラー』(ティムール・ヴェルメシュ)が選ばれました。おめでとうございます!

水都生が選んだチャンプ本を是非手に取って読んでみてください!

※ビブリオバトルとは、誰でも開催できる本の紹介コミュニケーションゲームです。「人を通して本を知る、本を通して人を知る」をキャッチコピーに全国に広がり、小中高校、大学、一般企業の研修・勉強会、図書館、書店、サークル、カフェ、家族の団欒などで、広く活用されています。






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