本日、2学期の終業式を迎えました。
終業式では、校長、副校長、教頭、Well-Being委員会、進路委員会からから冬休みでの過ごし方について説明がありました。
その後、2学期の間に学校外での活動や大会において顕著な成績を修めた生徒に対して表彰を行いました。
今回は、60名を超える生徒、6つのグループ、学校賞など、過去最多の表彰となりました。
単に自分の頭で考えるだけでなく、実際に行動を起こし、試行錯誤を繰り返す中で情報を知識として使いこなし、知恵を育むことで、各々の進路へと結び付けることができると考えています。その今回の表彰数の多さは、その学びの成果が実りつつあると考えています。

みなさん、おめでとうございます。
有意義な冬休みをお過ごしください!

<今回表彰された生徒の活動一覧例>
1. 全日本中学生水の作文コンクール
2. 琵琶湖・淀川流域作文コンクール
3. 第63回国際理解国際協力のための中学生作文コンテスト
4. 令和5年度中学生の「税についての作文」
5. 大阪市主宰「わがまちのやさしさ発見」レポート
6. お〜いお茶新俳句大賞
7. 全国高校生川柳コンクール
8. 大阪市水産物卸協同組合主催第19回「おさかな」絵画コンクール
9. 第5回Minecraftカップ 近畿ブロック ヤング部門
10. 瀬戸内海環境保全特別措置法制定50周年記念式典ポスターセッション
11. 海と日本プロジェクトスポGOMI甲子園
12. 高校生のためのSDGsアクションプランコンテスト審査員賞(2チーム)
13. 第9回全国ユース環境活動発表大会 近畿地方大会
14. 第67回大阪府学生科学賞 堺市長賞
15. 第67回大阪府学生科学賞 大阪科学技術センター賞 学校賞
16. 日本生物学オリンピック2023 予選
17. TOEFL Tests Results
18. 大阪府中学校英語弁論大会





SAチームの1つである「アクセサリーで学ぶ海洋汚染 ~こんなにも多い海のゴミ~」のみなさんに、先日行われた大阪公立大学×水都国際高等学校 アップサイクルワークショップの活動紹介を執筆していただきました。


12月10日、大阪公立大学 I-site なんばにて、ハンドメイドアクセサリー作りの「アップサイクル」を開催しました。
このワークショップは「工作・モノづくり×環境問題の解決」をテーマとし、生徒と参加者の皆様が一緒になって環境問題や社会問題について考えながら「持続可能な社会にむけて、新たな社会を創造する」ことを目標としています。
大阪公立大学の大学生と私たちのSAグループが一から企画しました。ワークショップにご来場いただいた参加者の皆様には充実した時間を提供できたと思います!


ワークショップ当日までの準備


このワークショップを成立させるためには綿密な準備が大事でした。
ポスターを制作したり、プレゼンテーションやアンケートなど、役割ごとに4つのグループに分かれて準備を進めました。
一週間に一度、グループごとにオンライン会議を行いました。アイデアを出したり、進捗を報告し合ったりして、大学生の方々と意見交換をして準備を進めました。
その準備のなかで大学生の凄さや、他グループと連携を取りながら準備をすすめることの重要性を知ることができ、ワークショップを成功させるためのノウハウを学ぶことができました。


当日準備


そしていよいよ当日を迎えました。
当日は朝9時から現地に集合して全体で確認をした後、各グループに分かれて役割毎に作業を進めました。主な内容としては受付やアンケートの設置、プレゼンのリハ、ワークショップブースの設営でした。
しかし、会場内使用可能な電力が予想を大きく下回っていたため、当初予定していた部屋とは異なる部屋を使用することになりました。
早めに準備をしていたこともあり、ワークショップ開始までに無事に会場設営を終えることができました。



プレゼンテーション


ワークショップを始める前に、チーム紹介や海洋問題の現状などについてのプレゼンテーションを行いました。
親子連れでの参加申し込みが多かったため、小さなお子様でも理解しやすいよう、スライド資料にルビを入れたり、実際に清掃活動にて海岸で拾ったプラスチックごみを手に取ってもらったりするなど参加者の方により身近な問題として考えてもらえるようにしました。

実際、講義の最中に「普段コンビニで買い物をする時によく買うものを思い浮かべてもらい、そのパッケージがプラスチックからできているか」を問いかけた結果、ほどんどの人が手を挙げ、私達が普段無意識のうちにどれだけプラスチックを利用しているかを実感してもらうことができました。

ハンドメイドアクセサリー作り体験


アクセサリー作り体験では、あらかじめ細かく切っておいたペットボトルキャップを参加者の皆様にフレームに入れてもらい、それを私たちがアイロンやレジンを使って仕上げを行いました。
クリスマスが近いということもあり、雪だるまやクリスマスツリーなどのフレームがとても人気でした。
また小さなお子様がいる家族連れの方が多く、カラフルなペッドボトルキャップの欠片を自分のデザインで作り出せるこの体験を楽しんでもらうことができ、「かわいい!」や「また作りたい!」といった声をたくさんいただくことができました!
そんな中、アイロンの数に限りがあったりキャップを溶すのに時間がかかってしまったことから、参加者の方々を長時間待たせてしまいました。
他にもいくつか反省点が見つかりましたが、アクセサリー作りをサポートしている時や手が空いている時には、参加理由や感想などを伺い、楽しく会話をすることができました。


アンケート

今回のワークショップではワークショップ体験前と後に参加者の方々にアンケートに答えていただきました。
まず、

①ワークショップに参加する前にアンケートに答えていただき、参加者に疑問を持ってもらう
②講義を受けてその疑問の答えを知ってもらう
③実際にアクセサリー作りのワークショップに参加していただき、自分で体験してもらう
④ワークショップ始まる前と後で考えが変わったことをアンケートに答えてもらう

以上の流れを意識して今回のワークショップを行いました。

例えば、アンケートを通して「海ゴミが原因で困っているのは?影響しているのものは?」と参加者に問いかけると、多くの方が「海の生き物」に影響していると答えました。
もちろん海の生き物にも影響しますが、私たち人間にも影響する可能性があります。海ゴミを海の生き物が誤って食べてしまって、それを私たち人間が食べてしまう。
参加する前は「海の生き物」と答えていた人もワークショップ参加後は「人間にも影響する可能性がある」と考え方が変わった人が多く見られました!
小さいお子様から大人の方々まで海洋問題について考えてもらうきっかけを与えることが、そして同時に私たちの活動や思いを伝えることができました!



本日、数学科主催によるO(moroi)-1グランプリの本戦が本校大ホールにて開催されました。
O(moroi)-1とは、数学の面白さを伝えるコンテストであり、各クラスの予選を勝ち抜いた代表グループが本戦でプレゼンテーションを行います。
水都生が協力して、数学の面白さを伝えるプレゼンを行うことにより、「①発表者自身が数学の面白さを再認識すること」「②聴衆に数学の面白さを伝えることにより、数学が好きな人を増やすこと」「③数学科の教員も、O-1グランプリの準備に携わることにより数学の面白さを再認識すること」を目的としています。

初めての開催にもかかわらず、確率やインド式計算法などの実用的な方法をプレゼンテーションするグループや日頃の給食の主食をデータから予測するグループなど、ユニークなグループが勢ぞろいしました。

最優秀賞に輝いたJH3-1チームの皆さん、おめでとうございます!





先週木曜日の放課後、James Campbell High Schoolの皆様のフェアウェルパーティーを行いました。
フェアウェルパーティーには、James Campbell High Schoolの皆様のホームステイ先としてサポートいただきましたご家族も参加されました。
James Campbell High Schoolの皆様、貴重な1週間をありがとうございました!





先週、中学2年生が技術の授業でシューティングゲームの製作プレゼンテーションを行いました。
当日のプレゼンテーションまでに、水都生はグループごとにScratch*を使用してゲームを制作しました。
BGM、プログラム、キャラクターデザインなど、実際の製作体制を模した分担作業が行われました。
中学生とは思えないほどのユニークな発想が見受けられ、発表を聞いていた水都生の中には驚きの声を上げていた水都生もいました。

*Scratch(スクラッチ)とは、Scratch財団がマサチューセッツ工科大学メディアラボ ライフロングキンダーガーデングループ(MIT Media Lab Lifelong Kindergarten Group)と共同開発する、8〜16才のユーザーをメインターゲットにすえた無料の教育プログラミング言語及びその開発環境です。





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