SAチームの1つである「視覚障がい者の方が住みやすい生活環境を」に活動紹介を執筆していただきました。



私達は水都独自の授業であるSA(Suito Action Project for SDGs)で「視覚障がい者の方が住みやすい生活環境を」という目標を達成するために活動しています。

12月11日(月)、大阪メトロ長居駅にて、大阪府立大阪南視覚支援学校の生徒様と協力し、メトロノームの音の入ったデモテープの検証を行いました。
エスカレーターの利用においてメトロノームの有無が及ぼす行動の変化を学び、その結果を共有しました。
協力していただいた皆様、本当にありがとうございました!



昨日、ドイツに本社を置く空飛ぶクルマを製作しているVolocopter社の試験飛行会に参加する機会がありました。
試験飛行会は大阪市此花区の大阪ヘリポートで行われ、20名の水都生が参加しました。

エンジンが起動してから僅か10秒で離陸する、その迫力ある様子に、スマートフォンで写真や動画を撮影する水都生もいました。
また、特別な機会に恵まれ、英語で大阪府知事に直接質問する機会も頂戴し、普段の学びを活かすことができました。

水都生に特別な機会を頂き、ありがとうございました。







12月7日から約1週間の間、James Campbell High Schoolの中高生が本校に訪れています。
James Campbell High Schoolは、今年の夏にハワイホームステイ&海外研修の一環として水都生が訪れたハワイの学校です。


本日の午後、James Campbell High Schoolの皆様との交流会を開催しました。
水都生による英語での学校説明や施設案内、James Campbell High Schoolの皆様による日本語でのスピーチやパフォーマンス披露、水都生と協力して行った"lip dub"など、ユニークなプログラムが盛りだくさんでした。
水都に滞在できる時間は短い期間ですが、この交流の機会が双方にとって有意義なものとなることを願っています。












今年最後のGlobal Daysが12月6日(水)から12月11日(月)に行われました。
この期間中、生徒たちは英語ネイティブの教員と一緒に、英語を使った活動や国際理解に関する学びを行いました。

今回のGlobal Daysでは、英語でのアートレッスンや洋画鑑賞等に加えて、中学3学年合同で行う科学の概念を用いたワークショップを生徒自らが企画する「Science Challenge」やSuito Action Project for SDGsの進捗発表会、大阪大学の宮本教授を招いた言語習得論の模擬講義、米国領事館の副領事を招いての海外大学進路セミナー、高校1年生と高2年生合同のクリスマスパーティー企画など、例年以上に充実した学びの時間となりました。
















SAチームの1つである「視覚障がい者の方が住みやすい生活環境を」に活動紹介を執筆していただきました。



私達は水都独自の授業であるSA(Suito Action Project for SDGs)で「視覚障がい者の方が住みやすい生活環境を」という目標を達成するために活動しています。
私達は、視覚支援学校や障がい者用スポーツセンターへのインタビューを通じて、当事者の方が駅構内での課題解消に向けチームでアイディアを練り上げてきました。そして、この案を大阪メトロさんに提案する機会をいただきました。
これからは2月に行われるAcademic Fairやみらい甲子園の応募などにむけて、活動していきます。



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