8月21日よりスタートしたG9(中学3年生)のクチン研修(マレーシア)が、無事に8泊9日の全日程を終了いたしました。生徒6名、教職員2名で挑んだ今回の研修の様子をご報告します。

■ 緊張から笑顔へ、深まる交流
現地到着時は少し緊張した面持ちだった生徒たちも、バディの生徒たちやホストファミリーの皆様の温かいお気遣いのおかげで、日を追うごとに打ち解け、明るい表情で過ごせるようになりました。

■ 多彩な体験と異文化理解
 現地ではバトリンタンでの授業体験をはじめ、バディとの交流、教育庁舎訪問など多くの学びがありました。特にプログラム最終日に全校規模で行われたお別れ会では、200人の前で本校生徒が日本文化に関するプレゼンテーションとソーラン節を披露。現地生徒の皆様からいただいた熱烈な拍手と歓迎に、大きな感動を覚えました。
 また、担当のLucy先生をはじめとする現地の方々には、放課後の食事会や地元レストランへの案内、夜景鑑賞や博物館訪問など、数え切れないほどの貴重な経験をさせていただきました。現地の皆さんの高い英語力に触れたことは、生徒たちにとって非常に大きな刺激となり、語学研修としても大変有意義な時間となりました。

■ 11月の受け入れに向けて
 今回、クチンでいただいた温かいおもてなしを胸に、11月初旬の受け入れでは、私たちが彼らを最高の形でお迎えしたいと考えています。
今回受け入れてくださった皆様への感謝を忘れず、より良い交流ができるよう、バディの生徒たちはこの秋、英会話トレーニングにも取り組んでいきましょう。

クチンでの経験を糧に、水都国際としての誇りを持って、これからも国際交流の輪を広げていきたいと思います。



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