6月18日(木)~20日(土)に大阪・舞洲で開催された、第14回ジャパンアウトドアリーダーシップカンファレンス(主催:Wilderness Education Assocation Japan, Leave No Trace Japan)において、水都国際高等学校がPEAKアワードを受賞しました。

 このカンファレンスは、全国のアウトドア活動に関わるガイド、教育者、行政関係者等が集まり、国際基準の指導者スキル、環境倫理、リスクマネジメントをテーマに講演、ワークショップ、シンポジウムを行う、国内最大規模のイベントです。
その中で行われた表彰式において、今春、Leave No Trace Japanが認定するインストラクター資格を取得した本校G11の3人の先駆的な取り組みが評価され、水都国際高等学校がPEAKアワードを受賞、日本の高校では初受賞という快挙を達成しました。
 
 アウトドア活動に従事される方々が集う式ということで、キャンプ仕様のドレスコードで臨む参加者が多い中、制服姿で登壇した3人にはたくさんの注目が集まっていました。
 キャンプ場に特設された表彰スペースで始まった三人のスピーチ。日本語と英語を織り交ぜて続く進行に会場からは感嘆の声が上がります。
また、校内でも持続可能なキャンプの普及に努めていると報告した段、感動と応援のエールが響きました。
 現在、3人はそのインストラクター資格を活用し、SA活動の中で環境への負荷を限りなく小さくしたキャンプの普及に努めており、約20人の生徒がその活動に参加しています。
 今年度は定期的にその活動もHPを通じてご案内して参ります。どうぞご覧ください。



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