STの授業で、水都の校章を刺繍で製作しました。すきなことをトコトンというテーマのSTで好きなことである裁縫から、刺繍をすることに決めました。見る人に刺繍に対して興味をもってもらうために、縫う手法を4パターンにし、1パターンの中でも、縫い方を変えるなどの工夫をしました。

大変だったけど、先生たちや友達からよかったよ、と声をかけてもらい、嬉しかったです。
出来上がっていく様子や出来上がりをみて、達成感を得ることができました。 


※STに関する過去の投稿はこちらから↓
https://osaka-city-ib.jp/blog/junior/entry-116.html


高校1年生対象の海外留学についての講演会を、留学ジャーナル様にオンラインで実施いただきました。
国ごとの制度や特徴、奨学金獲得についてなど、進路選択に有益な情報を盛り込んでいただきました。
留学ジャーナル様、貴重な機会を提供いただきありがとうございました!



EAL*が中学1年生のクラスでアメリカのバレンタインカードを用いてお互いにカードを贈るミニイベントを実施し、北米と日本のバレンタインデーの違いについての説明をしました。

EAL department held a small event for Valentine's Day by giving out valentines cards from the US for students to give to each other and teaching some differences in how Valentine's Day is celebrated in Japan and in the US/Canada.

*EALは授業内外での英語の運用能力を向上させることを目的とした教員のグループです。



高校1・2年生を対象に、同志社大学グローバルコミュニケーション学部 助教 河原大輔先生による模擬授業を実施いただきました。

模擬授業は『現代アメリカ合衆国の映画産業を通じて考える「自由」、「平等」、そして「多様性」』というタイトルのもと、オンラインで行われました。

冒頭では同学部についてご紹介いただき、グローバルコミュニケーション学について、また、語学習得の上での学びや当たり前を多角的な側面から問い直すことなどをお話いただきました。

模擬授業の中では、映画の歴史や映画とグローバリゼーションに関連する問いについてのグループディスカッションを通して、世界にまたがるコミュニケーションを考える機会をいただきました。

生徒たちは映画という切り口から広がる、幅広いトピックに興味深く聞き入り、ディスカッションにも積極的に参加していました。
また、普段から力をいれて取り組んでいる英語の学びを、大学でどのように役立てていけるのかを改めて考えなおす機会にもなりました。

参加した生徒からは「大学の授業を身近に感じることができた。」、「大学では自分が興味を持っている分野を深めていけることがわかった。」、「自分たちの意見が授業を作っていくスタイルに魅力を感じた。」、「ディスカッションを通して意見を交流するところが水都国際と特色が似ており、今までよりももっと自分の意見を大切にしようと思った。」、「グローバル化が進む社会で世界中の人とコミュニケーションをとるのに大切なことは言語だけではないということがわかりました。」などの感想があがりました。

同志社大学グローバルコミュニケーション学部 河原大輔先生、この度は貴重な機会を提供いただき、ありがとうございました!



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