月曜日の1限目から3限目まで、中学全学年合同の百人一首大会が開催されました。
日本の伝統文化に親しむことを目的としたこの大会では、水都生が真剣な表情で札に向き合い、静かな緊張感が漂う場面もあれば、札を取った瞬間に歓声が上がる場面もありました。

和気藹々とした雰囲気の中にも、勝負へのこだわりが随所に見られ、まさに「静」と「動」が交錯する不思議な時間でした。
特に、上級生が初心者の下級生を優しくサポートする姿や、接戦の末に札を取り切った瞬間の達成感あふれる表情が印象的でした。

百人一首を通じて、言葉の美しさを感じるとともに、仲間との絆も深まるひとときとなりました。



中学3年生の理科では、1年間の学びの集大成として、アカデミックな論文集を作成しました。
この論文集には、生徒たちが選んだテーマについての研究結果や考察がまとめられており、それぞれの視点から理科への探究心が表現されています。

先週水曜日、理科係の生徒4名が代表として校長室を訪れ、3年間の学校生活への感謝とともに完成した論文集を校長先生に謹呈しました。
校長先生は、生徒たちの努力と探究心に感銘を受け、「このような探究活動を通じて、高校生になっても成長していってほしい」と温かい言葉をかけられました。
世界を相手に活躍できる人材へと成長できるよう願っています。





本日、国際バカロレアコースの高校2年生は、ディプロマプログラムにおける全世界必修科目知識の理論(Theory of Knowledge)の課題としてTOK Exhibition(TOK展示)に取り組みました。

TOK展示では、TOKの手引きで指定されている35個の問いから探究したい問いを1つ選び、問いに関連する3つの事物を持ち寄り、持ち寄った事物がどのように問いに関連するのかについてプレゼンテーションを行います。
TOKはIB生のみならず水都生全員が受講しており、毎年TOK展示は水都生にとって高いハードルの一つです。
今回のTOK展示には国際バカロレアコースに興味のある水都生や教員が集まり、TOK展示をもとにフィードバックし合いました。






3月7日、スポーツを通じて協調性や友情を深めることを目的とした「球技大会」を開催しました。
球技大会は今年度初めて実施されました。
中学1年生から中学3年生の生徒が、キックベースで熱戦を繰り広げました。
トーナメント方式で実施し、決勝戦の最後には教員チームとのエキシビションマッチにも挑戦しました。

本日の球技大会は、仲間と協力しながら楽しく体を動かす絶好の機会でした。
フェアプレーを大切にしながら、最後まで全力でプレーすることができました。





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