私たちはWNBです!WNBは「We Need Breath」の略で、世の中で苦しんでいる不特定多数の人々の代わりに声を上げその人々が苦しみから解放されるように、まずはその人々の事を知ってもらおうという目的で活動しているGAPS(課外活動)です。

私たちは7月に、全校生徒に向けていじめについて授業を行いました。授業は内容の決定やスライドの作成など、先生にアドバイスをもらいながらWNBのメンバーで協力して行いました。授業では、グループディスカッションや動画の視聴を通して、いじめについて考える時間を持ちました。また、いじめを受けたりいじめを実際にしたなどのバックグラウンドを持った生徒がいる可能性があるため、どんな生徒にも授業を気持ちよく受けてもらうために工夫をしました。私たちが学校生活をよりよく過ごすため、そして水都国際でいじめを起こさないためにこれからも前進していきます!



公益財団法人パナソニック財団「2021年度(第47回)実践研究助成」の助成校に選ばれました。研究課題を『「つくる」から問題発見と解決の力を育む学びのデザインと効果的なICT活用による学びの場の整備 ~アート思考とデザイン思考から学ぶ不確実性の高い現代を生き抜く力の育成~』とし、総合的な学習の時間への助成となります。

助成先一覧:
http://www.pef.or.jp/school/grant/grant_list/2021_grant/

過去の関連ブログ記事:
「総合 クリエイティブラーニング」https://osaka-city-ib.jp/blog/junior/entry-296.html




中学校クリエイティブラーニング(以下CL)では「つくるから学ぶ」をモットーに学びを進めています。
今回紹介するのは硬質スチロールを材料に「カタチ」にこだわり、素材との対話の中で自己を見つめる体験です。

無造作に置かれたスチロールの欠片の中から選んだ一つを観察し、なぜそれを選んだのか。その欠片の何に惹かれたのかを自問し、また、切ったり、削ったり、磨いたりする中で素材の特徴を考えながら作品をつくりあげてきました。
もともとはただのスチロールの欠片だったものがヤスリを何度も変えながら丁寧に磨き上げていく中で、ものに対してなんとも言えない愛着が生まれてきます。作品提出にくる生徒たちがとても大切に小さな欠片を扱う姿はとても印象的でした。



Suito Action Project for SDGsが一般財団法人 三菱みらい育成財団の助成事業に選ばれました。
Suito Action Project for SDGsとは、生徒自らがSDGs達成に貢献するため、社会課題を解決していくプロジェクト型学習で、中学1年生から高校2年生を対象としています。

採択結果ページ:https://www.mmfe.or.jp/entry/
過去の関連記事:https://osaka-city-ib.jp/blog/common/entry-287.html




中学2年生の技術ではホームページ作りに挑戦しました。Chromebookを普段から使いこなしている生徒たちは、とても速いペースで作成を進めていました。
自分でホームページの構成を考えることで、普段使用しているホームページの仕組みも学ぶことができました。
生徒達は分からないところを教え合う姿も多くみられました。完成したページとコードをいくつかご紹介します。



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