高校3年生の国際バカロレアコース生による、IB生物IA Final Progress Reportが行われました。
IA(Internal Assessment)とは、各教科中で各自がテーマを設定し研究を進める取り組みの1つです。これは生物のIAで、Final Progress Reportでは、1年以上かけた研究の最終発表を行いました。
研究期間中、理科教員にアドバイスを受けながら、実験道具も手作りするなどし各自がテーマを探究してきました。
発表タイトルには「過酸化水素処理が緑豆の成長に及ぼす影響」、「緑茶のカフェインの抽出と温度」、バナナの糖度とエチレンガスの関係、「砂糖の種類と、糖濃度の違いがもたらすアルコール発酵の効率への影響」などがありました。
発表は2日間にかけて行われ、発表後の質疑応答では同級生・教員ともに鋭い質問が続きました。



関⻄大学 政策創造学部 奥和義先生に「アメリカ大統領選前後の米中関係 − 日本の今後を考える」というタイトルの元、模擬授業をオンラインで実施いただきました。

模擬授業の中では昨年のアメリカ大統領選挙、中国経済の成長などについて取り上げて頂き、生徒達が授業で触れている内容と大学での発展的な学びが組み合わされていて、生徒達は集中して聞き入っていました。終了後の質疑応答ではこのような内容の学びをもっとしていきたいがどのような本を読んだらよいのか、といった質問がでていました。また、水都生に馴染みの深いSDGsについても興味深いお話をいただきました。

一週間後には関西大学 外国語学部様の模擬授業が予定されています。
この度は水都生に貴重な機会をご提供いただき誠にありがとうございました。



水都国際のエントランスはいつも多くの花々で綺麗に飾られています。春の花が終わり夏の花に変わっていきますがそこには人の手が必要です。本校の管理員さんはいつも校内の美化に貢献してくださっています。昨日も30度を超える気温の中、植え替え作業をしてくださっていました。植え替えが終わると花々はそれぞれの場所に配置されエントランスを飾ります。
教職員・生徒ともに学校が多くの人のお支えがあって成り立っていることに思いをめぐらせられるようになることを願っています。共感と感謝の文化も一緒に育てていきましょう!



水都国際では、生徒の主体性を伸ばすこと、チームで協働するためのコミュニケーション力を養うことに力を入れています。
中学の道徳の授業では、様々な価値について学ぶ中で、一人一人が自分事としてテーマと向き合うこと、互いに意見を出し合い、多様な価値観に触れることを大切にしています。

「より良い学校生活、集団生活」がテーマの授業では、生徒にとって身近な携帯電話の使用方法や、対面でのコミュニケーションで大切にしたいことについて話し合いました。また、「真理の探究、創造」がテーマの授業では、「自分が本当にしたいことは何か」、「自分にとって大切なものは何か」を考え、グループの総意をまとめたダイアモンドランキングを作成しました。

これらの授業を通して、少し人生観が変わったという生徒もいるのではないでしょうか。
道徳に限らず、日々の学びを生かして豊かな人生を歩めるよう、教職員・生徒共に一つ一つの授業を大切にしています。



今年3月、現中学3年生(当時中学2年生)は理科の学年末の活動として、生徒全員で東校舎での借り物競争に挑戦しました。生徒たちはグループに分かれ、英語と日本語で書かれたなぞなぞや授業に関する質問を協力して解かなければなりませんでした。最初にすべての謎や質問を解いたグループには、先生から表彰されました。このアクティビティでは、生徒たちは教科学習と英語を楽しく実践的に活用することができました。学校生活全般やこのような活動を通して生徒たちは、協調性、コミュニケーションスキルなども身につけていきます。



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