11月8日(土)、大阪府立桜和高校主催の「 探究EXPO 2025 」(場所:桃山学院大学和泉キャンパス)に本校の中学二年から高校二年までの約20名参加する機会がありました。
本校からは英語スピーチ4名、探究発表(SAチームとIB)3組が出場し、日頃の取組の成果を他の公立高校(桜和高校、東高校、高津高校、泉尾工業高校、咲くやこの花中学校・高等学校、枚方津田高校)の生徒達の前で発表することができました。
終了後は大学の学食で昼食をふるまってもらい、大学キャンパスでの生活も少し体験して実りのある一日となりました。
水都生にとって貴重な発表の場を頂き、ありがとうございました。









日頃は、本校の教育活動にご理解とご協力を賜り、誠にありがとうございます。
さて今年度も、2026年2月7日(土)に、Academic Fairを開催いたします。
Academic Fairは、本校で行われている様々な探究的な学びの成果を発表し、本校においてどのような学びが生まれているかを確かめ合い、高め合い、そして学校という枠を超えて多くの人にも知ってもらうために開催されるものです。

実施日程や内容の詳細は以下の通りです。
この機会を通して、本校の探究的な学びについて深く理解いただけることを願っております。皆様の参加を心よりお待ちしております。
プログラム詳細については、後日ご案内いたします。

【日時】2026年2月7日(土)9:00~16:30(予定)
【場 所】大阪府立水都国際中学校・高等学校(大阪市住之江区南港中3丁目7-13)
【目 的】
(1) 生徒が水都国際で実施される探究的な学びの成果をまとめ発表すること
(2) 水都国際で実施されている学びを保護者や教育関係者に公開すること
【内 容】
(1) 探究的な学びの成果についての生徒プレゼンテーション・ポスターセッション
(2) IBDP(国際バカロレア・ディプロマプログラム)授業公開
(3) IB科目や探究学習、進路に関する座談会
【その他】
(1) 実施内容の詳細、参加フォームにつきましては後日ご案内いたします。
(2) お車での来校はご遠慮ください(本校に駐車場はございません)。
(3) 昼食が必要な方は各自でご用意ください。



今年も本校ではハロウィンを開催しました!
ハロウィンの日は年に一度の仮装をして過ごす特別な日であり、水都生だけでなく教職員も思い思いの仮装で一日を過ごします。
授業中の教室も、休み時間の廊下も仮装した水都生とスタッフが溢れる愉快な非日常を満喫しました。





 イタリア・ローマで10月27日~10月30日まで行われる、Jubilee of Educationは最終日。午前中にパウロ6世記念ホールで開催される閉会式への参列をしました。
 閉会式は10時会式でしたが、ホールへの入場に時間がかかるということで、パウロ6世記念ホールの入り口に朝7時10分に集合をしました。閉会式は、Jubilee of Education 全体のもので、今回ワークショップに参加していた生徒・教職員のみならず、他の小学生から高校生まで多くの参加者がいて、5000名入る会場は満席になっていました。また、ローマ市長や、教育大臣はもちろんのこと、今回はローマ法王のご臨席も賜る、大変貴重な式となりました。
 式は、まずは会場のおオーケストラによる演奏から始まりました。そして、ワークショップでまとめた成果物(未来ある若者の提言、performanceなど)をそれぞれ発表し、教育大臣からのメッセージがあり、教会の方からのメッセージをいただきました。その後、ローマ法王の入場があり、熱狂的な歓声が会場を包みました。入場後は、ローマ法王からのお言葉をいただきました。
 イタリアの方々にとってもローマ法王を直接見られる、触れられる機会は貴重であることがわかるほど、熱狂的な雰囲気を体験しました。入場後は、静寂のなかローマ法王のお言葉に耳を傾けている姿も、とても印象的でした。おそらく一生に一度の経験を、本校の生徒は体験したことと思います。
 閉会式後は、インターンナショナルチームで集合して、最後のミーティングを行いました。多くの国の人たちが、30日の夕方から夜の便で帰るので、そこで解散しました。31日出発の国は、日本、アメリカ、リユニオン(フランス領)、イギリスの4チームです。その中でも一番遅い日本チームは、31日の夜8時15分の便で帰国します。空港に行くまでに約24時間あり、ローマ観光を少ししていきます。
 31日は午前中にチェックアウトとなり、帰りの飛行機も乗り継ぎの時間が短いため、今回の報告ブログは、今回が最後となります。生徒の活動については、後日、まとまり次第アップしていきます。
 31日午後は、7月に万博のイベントで来日していたペスカーラ(地名)の学校の先生とローマでお会いし、今後の関係強化についてのキックオフミーティングを持たせていただきました。ある程度まとまりましたら、生徒・保護者の皆さまにお伝えできることと思います。



 イタリア・ローマで10月27日~10月30日まで行われる、Julibee of Educationは3日目です。午前中は、生徒と教員でそれぞれのワークショップに参加しました。ワークショップは、午前中で終了しました。
 教員のワークショップでは、講師役の先生方が実際にそれぞれの学校に戻って少しでも役に立つ、使えるものを持って帰ってもらおうと、実際に生成AIのアプリケーションや無料のソフトと、その使い方を教えてくれました。360°の画像の作成や、Googlemapからのダウンロードできるソフト、さらにその画像にデータの挿入等の加工のできるソフト、本校でも研修で使用したNotebookLMの使い方など、非常に実践的な内容でとても参考になりました。教員研修というと、比較的グループワークを求められる場合が多いですが、このように講義型でインプットの時間も必要かつ有効であることを、身をもって体験し、とても充足した2時間でした。
 ワークショップの締めとして、野外のステージで、イタリアの先生方とインターンナショナルの先生たち(イタリア語圏外の先生たち、日本含む)が合同で最後の集会がありました。来場している教員がピン留めした世界地図をもとに始まり、アクティビティ、最後に集合写真と非常に充実した研修のフィナーレでした。



 昼食後、午後は、サンピエトロ寺院の見学をしました。今回のイベントにもついているJubileeとは「ヨベルの年」ということで、50年周期のお祝いのことを指しているようで、2025年はカトリック教会にとっての聖年だそうです。それにちなんだ教育のイベントということで、未来ある若者を中心に行われています。そして、今年は25年ぶりに「聖なる扉」が開かれ、巡礼の大きな目的となっているようでした。とても貴重な機会に呼んでいただいたようで、イタリアの先生方も非常に興奮しており、一般の観光客と同じように写真を撮っていました。
 教会内部は、言葉では表現しきれないほどの神聖かつ重厚で、輝く雰囲気を放っており、何よりも非常に壮大な空間となっていました。



こちらが普段閉じている「聖なる扉」と、そこから入ってすぐにある、ミケランジェロの代表作「ピエタ像」。



 夜は、21時から野外ステージでカジュアルなクロージングセレモニーということで、イベントが開催されました。すべてイタリア語で行われたので、内容を追うことはできませんでしたが、若者が未来に力強く進んでいくことためのエールを送るスピーチであったり、パフォーマンスでした。22:30頃終了しましたが、明日は、パウロ6世記念ホールで閉会式のため7時10分集合のため、あわただしく最終日を迎えます。



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