私たちは、「視覚障がい者の方が住みやすい生活環境を」を目標に活動しているSAチームです。
3月2日(土)にSDGs QUESTみらい甲子園ファイナルセレモニーに参加してきました。

SDGs QUEST みらい甲子園とは高校生がチームで社会課題解決のアクションアイデアを考えるコンテストであり、全国開催エリアの高校生たちそれぞれがチームを組み、主体的にSDGsを探究し、様々なアクションアイデアを創出・発表・表彰する大会です。

いろんな高校生たちと意見交換ができて、有意義な時間を過ごすことができました!
ワークショップをひらいたグループやファイナリストの方々との対話を通してSDGsへの取り組み意欲がより向上しました。
これからも「視覚障がい者の方が住みやすい生活環境を」を目標に、積極的に活動していきたいと思います!!




先日、水泳部は大阪マラソン2024の沿道整理ボランティアに参加しました。
当日はあいにくの雨で、凍える寒さの中でしたが、コースのセッティングや沿道での交通整理、終了後のコース上のゴミ拾いなど、様々な役割をこなしました。
沿道整理では、日本語だけでなく英語を中心とした様々な言語での対応も行いました。水都生は本校の強みでもある言語能力を十分に発揮しながら、ハキハキと活動を行っていました。

ボランティア活動を通して、私たちは大阪マラソンに参加していたランナーや車椅子マラソンなど、普段触れることのない様々な方々に触れ、たくさんのことを学ぶことができました。
雨の中での作業は困難でしたが、その中でチーム全体が団結し、困難に立ち向かう姿勢を学びました。
約4万人ほどの参加者がいる大規模な大会の運営の大変さ、自分に与えられた役割を責任を持ってこなす重要性などを改めて実感しました。



本日、輝く陽光と美しい青空の下で水都国際高校卒業証書授与式を挙行しました。3期生80名の水都生が本校を旅立ちました。
保護者や先生からの温かい拍手に迎えられながら、時間を共に過ごしてきた担任とともに体育館へ入場を果たしました。

校長式辞では、「志を持つことができれば、その達成のためにどのような困難にあっても立ち向かい、失敗を恐れず果敢に挑戦していけるはずです。何も挑戦しなければ失敗もしないでしょう。何かに挑戦するからこそ、成功もあれば失敗もあるのです。失敗することは決して恥じるべきことではありません。」とこれから旅立つ水都生を勇気づける言葉が贈られました。

在校生送辞では、「私たちも先輩のように、どんなことが起きようと決してあきらめない姿を後輩へ継承しつつ、共に私たちの水都をつくっていくことをここにお約束します。これまで本当にありがとうございました。私たちにとって唯一無二の先輩方へ、尊敬と感謝の気持ちを込めて送辞とさせていただきます。」と卒業生に感謝の言葉が贈られました。

卒業生答辞では、在校生、保護者、教員、そして本日卒業する3期生に対しての感謝の言葉が贈られました。
「3期生の皆さん。みんながいたからこの3年間は本当にあっという間で、とても楽しかったです。積極的に課外活動に参加していたり、一生懸命に授業に取り組んでいたりする姿を見て、何度も励まされました。3年生になって進路について考える時間が増えて、思い悩んでいても横を見れば大切な仲間がいました。たわいもない話をして、笑いあった日々が今となってはどれも大切な思い出です。3年間そばにいてくれてありがとう。」

また、卒業式を無事に終えることができたと感じた瞬間、卒業生から保護者の皆様と教員へサプライズの歌が届けられました。
会場は驚きと感動に包まれ、思わず涙ぐむ方もいました。

改めて、ご卒業おめでとうございます。
3期生の皆さんが水都での生活や学びを糧に、世界を相手に仲間と切磋琢磨しながら未来を切り開いていくことを教職員一同心から願っております。













本日、中学2年の生徒が技術の授業でライントレーサーカーの実習を行いました。

この実習では、ラインを読み取るセンサーを車のロボットに取り付け、プログラミングすることで自動でラインを識別・進行させます。
想定通りに動かなかった時には、プログラム内のパラメータを調整したり、試行錯誤したり、教え合ったり、グループでアイディアを出し合いながら実習を進めていました。
最終的には、多くのグループが成功を収め、ライントレーサーカーが動く様子をスマートフォンで記録しました。

水都生にとって、この実習は技術のみならず、チームワークや問題解決能力を高める絶好の機会となりました。





本日、ミネルバ大学の公式アンバサダーである梅澤様に、ミネルバ大学や海外進学を検討している水都生を対象に特別講演を実施いただきました。
ミネルバ大学とは、2014年9月に開校した特定のキャンパスのないアメリカの私立大学です。
ミネルバ大学の学生は1年次に住むサンフランシスコに始まり、ソウル、ハイデラバード、ベルリン、ブエノスアイレス、ロンドン、台北と4年間で世界7都市に移り住みながら、オンラインで授業を受講します。

この特別講演では、梅澤様からミネルバ大学についての説明だけでなく、水都生の興味関心に基づいた質問にお答え頂きました。
また、講演後も水都生からの沢山の質問にお答えいただきました。
貴重な機会を提供していただいたミネルバ大学と梅澤様に深く感謝申しあげます。

ミネルバ大学:https://www.minerva.edu/


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