本日、高校1~2年生を対象にサイエンス・ダイアログを実施しました。
サイエンス・ダイアログとは、日本学術振興会(JSPS)のフェローシップ制度により来日し、各地の大学・研究機関で研究している外国人研究者(フェロー)有志を近隣の高等学校等に講師として派遣し、自身の研究や出身国に関する講義を英語で行うことで、参加する生徒の研究への関心及び国際性への理解を深めることを目的とするプログラムです。*

今回はUniversity of the Philippinesや京都大学での研究を経て、現在は大阪公立大学で研究を行っているBea Clarise B. GARCIAさんに、研究者としてのあゆみやご自身の研究内容についてご講演いただきました。
質疑応答では、コロナウイルスに関する質問や研究者としてのキャリア、他の分野の研究者とのコラボレーションなど、水都生からのさまざまな質問にお答えいただきました。

この度は貴重な機会をいただき、誠にありがとうございました。


*https://www.jsps.go.jp/j-sdialogue/



本日、中学校・高等学校合同の授業参観および保護者会を実施しました。
多くの保護者が学校を訪れ、水都生の授業内容や学校生活を見学しました。
その後、各学年ごとに保護者会が行われ、学校の方針等について保護者の皆様と情報を共有しました。

本日は多くの保護者の皆様にご参観いただき、ありがとうございました。
保護者の皆様からのご意見を活かしながら、よりよい学習環境の向上を目指して努力してまいります。









本日メキシコより中高生44名が来校し、国際交流の機会を持ちました。
6限目では高校1年生を中心に交流を行い、スペイン語による学校説明、お互いのパフォーマンス披露、折り紙体験の時間を持ちました。
放課後は、茶道に親しむ会、バレー部、モルックなどのGAPS体験を通して、幅広い学年の水都生と交流する機会を持ちました。
この交流会は、異なる文化を尊重し、新しい友人との絆を深める絶好の機会となりました。

はるばるメキシコからお越しいただき、ありがとうございました。













先週金曜日、『スポGOMI甲子園2023・大阪府大会』で優勝した水都生が、末村祐子住之江区長を表敬訪問しました。
『スポGOMI甲子園2023・大阪府大会』は、一般社団法人ソーシャルスポーツファウンデーションが主催する、15~18歳の高校生が3人1組のチームを結成し、制限時間60分内で規定エリア内のごみを拾い、その質と量をポイントで競う大会です。
本校からは6つのチームが出場し、その中の1つが見事に優勝しました。
優勝した水都生は11月に行われる決勝大会で大阪府代表として出場します。
この度は、優勝おめでとうございます!



参考:
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001763.000077920.html
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000002080.000077920.html



同志社大学文化情報学部河瀬彰宏准教授に「文化の計量分析入門~音楽の計量分析~」というタイトルの元、模擬講義実施いただきました。
同志社大学文化情報学部は、データサイエンスを大学教育に導入した日本初の学部として知られ、今年3月には初めて卒業生を送り出しました。

この講義では、文化情報学部とデータサイエンスの基本に触れた後、音楽の計量分析の手法について学びました。
また、質疑応答の時間も設けられ、講義後には個人的な質問をする生徒もいました。

この貴重な機会を提供していただいた同志社大学と河瀬彰宏准教授に深く感謝申し上げます。



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