ランチ後は、Farewell Ceremonyを開いていただきました。
先生方からの挨拶、(Fisher先生は研修で参加できなかったのでビデオメッセージを用意してくださいました)、感謝の意を込めたソーラン節の披露、スクールバディ、水都生への交流プログラムの参加証(Certificate)の授与をしていただき、その後、水都生からホストファミリーにお礼と共にプレゼントを渡しました。
最後に、オーストラリアに来てから水都生が準備した色紙を、Fisher先生とKelly先生にサプライズで渡しました。サプライズは成功して、喜んでいただきました。
学校でのプログラムはこれで終わり、明日の早朝にアデレードを発ちます。

今回参加した水都生が、将来、ホストファミリーに会いにアデレードに戻ってくることを期待しています。






今日は、登校する最後の日になりました。
1・2限は、Kelly先生を中心にMission to Marsを体験させていただきました。
実際に火星探査チームと、管制官チームに分かれて、火星調査を体験しました。最終的に、探査チームはWind Stormに飲まれてしまいました。。。
公立学校としては、驚くべき施設を持っており、実際に管制官チームが、探査チームに個別に通話、指示できるシステムがあり、宇宙に関する仕事に本気で就きたい生徒が集まることがよくわかりました。




3・4限は、体育館でロッククライミングと、卓球をして体を動かしました。



今日は、久しぶりに1日学校での授業でした。
1・2限は、スクールバディの授業に参加しました。英語や数学、音楽やSTEM、経済の授業にそれぞれ数名ずつ分かれて行きました。
STEMの授業を見に行った際に、施設を見せてもらいましたが、デザイン思考をベースに、実際のプロトタイプの作成、実験、検証、再検討というサイクルを回せる環境が整っていました。また、Hamilton独自の宇宙に関するプログラムの取り組みで、飛行機やロケットの翼をデザインし、空力実験で検証し、再度検討しという流れをしている生徒がいました。高性能の3Dプリンターはもちろんのこと、レーザーカッターも設置されており、まさにSTEMの授業が行われていました。英語や数学の授業に参加している生徒たちも、真剣に授業に参加していました。



3・4限目は、明日のFarewell ceremonyで披露するソーラン節の練習をする時間でした。本番とは違う場所でしたが、フォーメーションの確認や声出しなど、輝いた表情で取り組んでいました。
ランチ後は、ファミリーへのThank you Letterの作成や、オーストラリアの文化についての授業を受けました。
途中、オーストラリア特有の動物の名前Quizもありましたが、予告された後しっかり復習する生徒と、そうではない生徒がまちまちで、興味深く見守りました。
明日、しっかり感謝の気持ちを込めて披露してくれることを期待しています。



今日は、One Day Excursionその③に出かけてきました。1日歩いて市内散策をしました。
水都生20名、Hamilton生7名、大人5名の32名でのExcursionになりました。
Hamilton Secondary Collegeから歩いて10分くらいの距離にあるMarion駅まで行き、鉄道でAdelaide駅まで行きました。
Adelaide駅当到着後は、駅の北側にあるAdelaide Ovalに行きました。入り口の銅像の人物は、Aussie rule Footballで有名な方で、ちょうど2週間前に亡くなったとKelly先生が教えてくれました。Ovalの中に入り、観客席の後ろからフィールドを見たり、資料室で説明を聞いたりしました。毎週末Aussie rule Footballの試合が行われており、水都生も何人か見に来ています。



Adelaide Ovalを後にし、St. Peter's Cathedral(聖ピーター大聖堂)に来ました。
南オーストラリアで一番大きなCathedralだそうです。見学は自由で、とてもきれいなステンドグラスで彩られた教会です。
Adelaide市内観光に来ると、立ち寄るスポットです。




次に訪れたのは、Jam Factoryです。
アートの工房で、作品を作っているところや、展示・ギャラリーの見学、ショップなどがある施設になっています。この施設に近くは、ストリートアートほどこされたスペースもあり、とてもアートなエリアになっています。
今回、訪れたときに展示されていた作品は、アボリジニーの女性アーティストの作品で、伝統的な材料と手法で編み上げられた洋服や、装飾品でした。自然の染料で染め上げたドレスなども展示されていました。



当初の予定を少し変更して、ランチとショッピングになりました。
アデレード市内にあるRundle mallという大きな大通りに行き、手早くお昼を食べた後、小一時間のお土産ショッピングタイムになりました。



最後に、North Terrace沿いにある、アデレード大学、美術館、博物館、議事堂などを見学しながらAdelaide駅まで戻りました。

North Terraceや何人かの石造の人物について、Kelly先生から説明をしていただきました。
North Terraceは、南半球で最大規模の病院や、薬剤関係の研究施設が整っているということで、薬学関係に興味がある人は是非、アデレード大学の進学を、と勧められていました。説明された石造の一人は、物理学者で核爆弾の開発に関わった人物ということでした。核爆弾の使用後は、非常に後悔していたということでした。
他にも、南オーストラリアで初めての女性弁護士の石像や、知事宅などを見学しました。最後に議事堂では、柱に使われている石材が、先週の金曜日に行ったVictor HarborのGranite Islandから持ってきたと教えてくださいました。外からの見学が中心にはなりましたが、Adelaideに州の中枢が集まっていることがわかるExcursionでした。
帰りは、Adelaide駅からMarion駅まで電車に乗り、学校に戻ってきました。

学校に通うのも、あと2日になります。明日は、スクールバディの授業に入ったり、ソーラン節の練習したりと、いろいろ忙しい1日になりそうです。
体調を崩さず、最後まで楽しく乗り切ってほしいです。




7月30日(水)13時30分より、万博会場にてEMO-1グランプリ(英語漫才)が開催されました。
本校からはG8(中学2年生)の大谷君と瀧井君が出場しました。

大会参加者は、英語力が非常に高いチームもあれば、漫才がとても洗練されたチームもあり、大いに盛り上がりました。審査員もプロの漫才師の方々や、大学教授などで構成され、面白いコメントをたくさん頂き、貴重な経験になったのではないかと思います。
大谷君と瀧井君も1週間前に行われたリハーサルで、周りのレベルの高さに影響され、その後一生懸命練習し、本番では上手に漫才ができていました。この経験により、今後も英語力の向上や、学校を代表して何かを実演するなど、ぜひ活躍していってください!

二人ともお疲れ様でした。

EMO-1公式サイト


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