高校1年生の情報の授業では、最先端技術について協働でプレゼンテーションを行いました。
プレゼンテーションの準備として、まず動画で最先端技術について概要を学び、その後グループに分かれてテーマを一つ選んで探究しました。
具体的には、サブスクリプションモデルの事例や、メタバースで使用されているNFTやVRスーツ、暗号資産の仕組みなど、様々なテーマを調査しました。
これらの調査結果を基にグループでプレゼンテーションを行い、プレゼンテーション後にはお互いをオンラインツールを用いて評価し合いました。










本校では課外活動をGAPS(Global Action Project in Suito、読み:ギャップス)と捉え、生徒たちは自ら考え、実現し、振り返るスキルを養います。GAPSでは生徒が立ちあげから運営までを担います。

本日、生徒会GAPS執行部が主催する新入生向けのGAPS説明会が開催されました。
生徒会GAPS執行部は、GAPSの概要や設立方法などについて説明しました。
その後、新入生は各GAPSのブースに移り、個別での説明を受けました。
新入生はただ説明を受けるだけでなく、実際に使用している道具を手に取ったり、演奏やダンスのパフォーマンスを鑑賞したりして、GAPSへの理解を深めました。












2021年度から始まった「Suito Action Project for SDGs(以下、SA)」では、生徒たちが自らがSDGs達成に貢献することを目的として、社会課題の解決に取り組んでいます。
このプロジェクト型学習を通じて、本校の教育目標である「社会に貢献する共創力をみがく」を推進していくことを目指しています。

本日は、各プロジェクトチームの代表生徒が旗揚げを行い、プロジェクトの目的や今年の活動計画などをプレゼンテーションしました。
プレゼンテーション直前まで原稿を何度も読み直していた生徒もいました。

今年は、33のプロジェクトチームが立ち上がり、様々な活動を展開します。
例えば、生成AIを使用したアートによる町おこし、回収したプラスチックを使用した作品作りなど、多種多様なプロジェクトがありました。
中には、水都に入学したばかりの生徒たちが立ち上げたプロジェクトもあり、多様なメンバーが参加しています。

次回は、チームメンバーが決定し、各プロジェクトがスタートする予定です。
SAを通じて、生徒たちが自ら考え、行動する力を身につけ、プロジェクト活動を展開していくことを期待しています。








全校生徒・教職員を対象に、給食室での火事を想定した避難訓練を実施しました。
今回の訓練は、さざんか海の町協議会と大阪市住之江警察に協力いただき、スムーズな避難ができるよう取り組みました。
この訓練の目的は、「火災発生時における適切な避難方法を理解させること、避難訓練を通して大人数が安全に避難する方法を身につけることです。

訓練では、南港海のまち公園に避難した後、避難時の注意点や避難標語「お・は・し・も」の確認、消火訓練などを行いました。
避難標語「お・は・し・も」とは、「おさない」「はしらない」「しゃべらない」「もどらない」という意味の頭文字をとったものです。
このような訓練を通じて、避難時における適切な行動を全校生徒・教員で確認しました。

今後も定期的に訓練を行い、安全な校内環境を維持していきたいと考えています。








本日、大阪市教育委員会事務局・指導部より、教育事業推進担当部長と、首席指導主事を含め4名による視察訪問がありました。

視察頂いた授業には、一般教科である数学に加えてIB英語やTOK(知の理論)などが含まれており、様々な授業スタイルを見ていただきました。

この度は、訪問いただきありがとうございました。
今後も、本校は教育実践の向上を目指し、生徒たちの学びや成長を支援していきます。








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