本日、体育祭を丸善インテックスアリーナで開催しました。
生徒会EVENTチームと体育祭実行委員会が主体となって体育祭を企画・運営しました。
当日に向けて、水都生はクラスごとに学級旗の準備をして臨みました。
「玉入れさせない」や「ひっくり返しバトル」などのユニークな種目に加え、GAPSの軽音部や水都生有志によるライブ演奏、ダンス部のダンスパフォーマンスなど、充実したプログラムとなっていました。

閉会式では、体育祭実行委員会の生徒より、「これからも、自分たちでイベントをつくりあげることができるよう頑張っていきます!」と力強く宣言されました。


























 私は去年の7月頃からGAPSの一つであるコンクリ部(映像部)の活動の一環で川崎重工株式会社さんと「心を動かすCM作り」プロジェクトに参加していました。参加した経緯としては、GAPS活動を始めたての頃に顧問である先生から頂いた話だったので、メンバー全員で参加することになったという感じです。内容としては川崎重工の方々と自分達でテーマや構成などを決めて一本のCMを作るというものです。
 CMのテーマを決めるにあたって、高校生と大人という二つの立場の人達で作るCMだから、どうせならその立場の違いに焦点を置いたCMにしようという方針ではじまりました。テーマを決める話し合いの中では、高校生は大人と比べて近い部分はあれど、社会的な立場としてはあまり対等ではないという話題がでました。



 他にも「高校生への偏見を失くそう」であったり「高校生と大人との間にある心の壁を壊そう」などの様々な案が出ました。最終的に、自分達高校生がアルバイトや校外での活動において大人から対等に扱われることが少ないことを伝えたいという想いから「立場の違う二者がちゃんと話し合う」という落ち着いたテーマに決まりました。
 近年の情勢や地理的な要因から、オンラインミーティングでの会議が続きました。そのため、参加可能な日程を各々のスケジュールから割り出したり、連絡を取り合ったりして、進捗状況を報告しながら作業していきました。


 CMが完成してからしばらくして、今年の3月24日に川崎重工の本社でプロジェクトの修了式が行われました。この日はプロジェクトに参加していたメンバーで集まって、今までの活動の反省会が行われました。
 修了式内で出た反省点は主に2つありました。1つは、CM内で使用した音楽について、もう1つはスケジューリングがあまりうまくいかなかったことです。CM内の音楽について得られた気づきとしては、曲の歌詞の有無でメッセージの伝達力に差が出るということです。動画内に強いメッセージ性を持たせたい場合と、そのメッセージをナレーションに喋らせる場合は、歌詞が無い歌の方が邪魔にならない。仮に有名な歌を使用する場合は、歌詞が無いものを流す。そうすると本来あった歌詞(メッセージ)を視聴者側で汲み取ってもらえてより伝わりやすくなるというものです。


 スケジューリングに関しての反省も多かったです。前半はメンバー全員が参加できる日にだけ会議をし、こなすべきタスクなども特に設定していなかったため、比較的ゆったりとした作業が続いていました。その分後半に作業が集中してしまい、締め切りまでの余裕もなくなって細部をこだわる時間がなくなってしまいました。
 この2点から、もう少し計画的に作業や話し合いを進めていたらそういった部分にも気を配れたかもしれないというのが、今回のCM作成の全体的な反省になりました。
 しかし、メンバーや川崎重工さんも共通して言ってたのが、このCMに全てを出しきったということです。完成はギリギリになってしまいましたが、それでも良いものを作りたいという想いを全員共通して持つことができたので、結果的に今回作ったCMのクオリティの向上に結びついたんだと思います。
 自分は将来映像作成の仕事に就きたくて、その体験のような感覚で今回のプロジェクトに参加しました。実際に大人数でテーマや演出を一から考えていくことは難しく、スケジューリングの段階で何度も次のアクションに悩むことがありました。しかし、いざ自分達の作ったものが一本の動画として完成した時はとてつもない達成感を感じました。
 今回の活動を経て得た経験を今後のGAPS活動、そして自分の将来に繋げていこうと思いました。





過去の記事はこちら


Contents Creation Club きっかけになるCMづくり:https://osaka-city-ib.jp/blog/gaps/entry-422.html


今年度、本校では5月15日(月)を「いじめについて考える日」と設定しています。
「いじめについて考える日」とは、児童生徒の自己肯定感と他者への思いやりを育むことを目的に、平成29年度に大阪市教育委員会が設定されました。
本校では、大阪府に移管される前から、本校のGAPSの一つであるWNB(We Need Breath)が主体となっていじめ防止活動に取り組んでいます。

今年度の「いじめについて考える日」では、WNBがポストイットの募集による掲示を行いました。
募集されたテーマには、「いじめとは何か?」、「なぜいじめが起こるのか?」などがあり、参加者からは様々な意見やアイデアが寄せられていました。

これからも、生徒たちが自分たち自身の力でいじめを防止し、誰もが安心して学校生活を送ることができるよう、WNBは今後も活動を続けていきます。





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Pink Shirts Dayを開催しました!:https://osaka-city-ib.jp/blog/common/entry-473.html
WNB(水都生によるGAPS紹介):https://osaka-city-ib.jp/blog/gaps/entry-440.html
Global Daysを開催いたしました!:https://osaka-city-ib.jp/blog/common/entry-461.html
WNB(水都生によるGAPS紹介):https://osaka-city-ib.jp/blog/gaps/entry-440.html
ピンクシャツデーが開催されました!:https://osaka-city-ib.jp/blog/gaps/entry-384.html
GAPS WNB:https://osaka-city-ib.jp/blog/gaps/entry-342.html


2021年度から始まった「Suito Action Project for SDGs(以下、SA)」では、生徒たちが自らがSDGs達成に貢献することを目的として、社会課題の解決に取り組んでいます。
このプロジェクト型学習を通じて、本校の教育目標である「社会に貢献する共創力をみがく」を推進していくことを目指しています。

本日、チームメンバーが決定し、SAの各プロジェクトが始まりました。
各チームに分かれ、チームリーダーを中心に自己紹介やプロジェクトの詳細な内容を共有しました。
例えば、各プロジェクトの目標や計画、コミュニケーション手段などについて話し合いました。
初対面同士の生徒も多いため、チーム毎にアイスブレイクやゲームなどを取り入れながら、チーム作りを始めていきました。

これからのSAの活動は、チームワークと情報共有に支えられています。
生徒それぞれの知識やスキルを生かし、チームとしてプロジェクトを活動展開していくことを期待しています。












本日、一般社団法人e-donutsの代表理事である藤原彪人様による視察訪問がありました。
一般社団法人e-donutsは、京都市にある学校教育での探究活動をサポートする事業を行う団体です。
藤原様には、「つくるから学ぶ」をモットーにして学ぶCreative Learning(以下CL)の授業を見学いただきました。
生徒たちはGWの間に取り組んだ「幸せ」についてのインタビュー課題をもとに、授業に取り組みました。
個人で内容を評価・分析し、グループで意見を共有し、ワードクラウドなどのツールを使用しながら、「幸せ」について探究していきました。










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