本校にInsagramとXのアカウントを新しく開設しました。
特にXのアカウントは、生徒主体の起案書をもと開設に至りました。
水都の魅力をより幅広い世代に知っていただくために投稿を続けていきます。
フォロー・いいねなどお待ちしております。是非見てください!

Instagram:https://www.instagram.com/suito.kokusai.osaka/
X:https://twitter.com/Suito_Kokusai



Suito Action Project for SDGs(SDGs達成に向けたプロジェクト型学習)の33のグループのうち、1つのグループが大阪公立大学様と協働し「アップサイクル ワークショップ」を実施します。
「工作・モノづくり×環境問題の解決」をテーマとし、新時代の体験・参加型ワークショップとなっています。
このワークショップは生徒と参加者の皆様が一緒になって環境問題や社会問題について考えながら「想像する」ことを目標としています。
工作やハンドメイドに関心のある方、環境問題に関心のある方、可愛いアクセサリーが好きな方はもちろん、なんとなくだけど少し関心があるという方なと、どなたでも気軽に参加していただくことが可能です。

申し込み方法を含む詳細は、下記のリンクよりご確認ください。
https://www.omu.ac.jp/las/jinzai/info/news1/entry-40900.html




本日11月18日(土)に、中学校・高等学校の入試前最後の説明会を開催いたしました。
本日も沢山の参加者にご来場いただきました。

午前の中学校説明会では、Suito Action Project for SDGsで活躍中のグループのプレゼンテーションを行いました。
午後の高校説明会では、IBプログラムのコア科目であるTOK(Theory of Knowledge)の体験授業を実施しました。
それぞれの説明会では、水都生から参加者のみなさまにメッセージもありました。
また、見学時間にはSuito Action Project for SDGs体験や学校施設ツアーを実施し、水都生と関わる時間を持ちました。

この度はご来場いただき、誠にありがとうございました。
小学校6年生・中学3年生の皆様とは4月に再び会えることをお待ちしております!







 高校1年生の必修科目「現代の国語」において、生徒たちがディベートを行いました。
 ディベートは話す・聞く、読む、書く、問いを立てる、調べるといったあらゆる言語能力を総動員する言語活動であり、本校が掲げる3つの教育の柱の1つである「課題探究型授業」との親和性が高いものです。
 中学時代に経験した「制服の是非」などの日常的な論題から、「日本は難民認定の基準を大幅に緩和すべきである、是か非か。」という国際的で日常生活から離れた難易度の高いテーマに変わり、水都生はこれまでにない挑戦に直面しました。



 高校から入学した水都生の中にはディベートそのものが初体験の水都生も多くいました。そのような水都生には一段と高いハードルだったことでしょう。しかし、最終的にはチームでの準備とディベートを経て、それぞれの学びを個人の意見論述に結実させました。
 水都生の意見論述には、チームで書き上げた立論をベースにした自分なりの意見、他のグループの根拠、対戦相手の反論への応答、試合を通じて生まれた新たな問いの探究を盛り込んだ記述が見られました。

 本校では授業の中で国際的な問題を扱うことがあります。例えば、高校2年生のIB英語では、「難民」よりも広い範囲で「移民」に焦点を当てた単元が行われています。
https://osaka-city-ib.jp/blog/senior/entry-591.html
 授業者として、彼らが本単元での学びを今後の学びにも活かすことができると確信しています。
 また、教務部主催の研修では、事後課題の主体性評価に関する研究授業としてこの単元を提示する予定です。さらに、来年2月に行われるYMCA研究発表会2023においても、「国際的視野を育む高等学校国語科教育実践-ディベートで難民問題を扱う」という題目でこの単元の成果と課題を発表する予定です。



 教える立場に安住せず、生徒に負けない探究を続けていく所存です。そして彼らが国際的な視野を持ち、課題に立ち向かえる力を養える環境を整えることに尽力していきます。
 
(国語科・IB Committee 濱野天司郎)



毎年、中学校の国語では全学年合同でビブリオバトル*を行っています。

ビブリオバトルの流れは以下の通りです。
「本を選ぶ」→「発表する(5分)」→「議論する(3分)」→「チャンプ本を選ぶ」

今年も大ホールにてビブリオバトルを開催することができました。
事前に各学年から2名が選出され、中学全校生徒240名の前でビブリオバトルを行いました。

その結果、最優秀チャンプ本には『アンドロイドは電気羊の夢を見るか?(原題: Do Androids Dream of Electric Sheep?)』(著:フィリップ・K・ディック)、優秀チャンプ本には『録音された誘拐』(阿津川 辰海)が選ばれました。おめでとうございます!

※ビブリオバトルとは、誰でも開催できる本の紹介コミュニケーションゲームです。「人を通して本を知る、本を通して人を知る」をキャッチコピーに全国に広がり、小中高校、大学、一般企業の研修・勉強会、図書館、書店、サークル、カフェ、家族の団欒などで、広く活用されています。


当日の様子






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