プレIBにて、美術の授業が行われました。
プレIBとは約半年間にわたる国際バカロレアコース進学のための体験&準備授業を指し、コース進学に必要な要件の1つを指します。
今年度のプレIBには、40名を超える高校1年生が参加しています。

今回のテーマは藍染です。
前半は、生徒は藍染の概要やIB美術で評価対象の成果物について説明を受けました。
後半は生徒達一人ひとりが実際に手を動かし、布を染液に浸し、藍染を行いました。

1時間のプレIBの美術を通して、生徒一人ひとりが布に現れる模様や色合いについて試行錯誤する時間となりました!










同志社大学 政策学部 畑本裕介教授に「Well-beingと制度的課題」というタイトルの元、模擬講義を対面で実施いただきました。

講義では、ニュースで取り上げられることもあるベーシックインカムや社会保障費などを例に、生徒の生活に関わる内容と大学での発展的な学びが組み合わせていただきました。
終了後の質疑応答では「LGBTQ+が広く認知され多様な家族・パートナーの在り方が増えてきたので、そもそも出生を土台にした子ども手当の政策にどれほどの実効性があるのか?」といった質問があがりました。

また、講義後には畑本教授には同志社大学独自の英語の教育プログラムである国際教育インスティテュート(国際教養コース)についても興味深いお話をいただきました。

この度は水都生に貴重な機会を提供いただき誠にありがとうございました!




バスケットボール部が、咲洲みなみ小中一貫校様のバスケットボール部と合同で練習を行いました。

普段のGAPSとは異なる練習メニューに、バスケットボール部のメンバーは少し苦戦しながらも、刺激を受けているようでした。
今年3月に卒業した高校1期生も合同練習に参加し、中学生から大学生までの幅広い学年で練習に取り組みました。

咲洲みなみ小中一貫校様、貴重な機会を頂きありがとうございました。






本校のGAPS(課外活動)の1つであるマインクラフト部の取り組みについて、Minecraft全国大会運営委員会より取材頂きました。

マインクラフト部は「マインクラフトを通して、仲間と協力することの大切さを学び、面白いワールドを作る」を目的としたGAPSです。
Minecraft全国大会運営委員会とは「教育版マインクラフト」を用い、テーマに沿って作られたワールドを全国・世界から募集、内容を競いあう大会であるMinecraftカップ全国大会の運営団体です。

取材の前半はマインクラフト部所属の水都生からマインクラフト部設立の背景や入部のきっかけ、具体的な活動内容について、後半はマインクラフト部の顧問より、学校にマインクラフトを導入した際の過程について紹介させていただきました。
「私個人の話でいうと、あまりMinecraftを触ったことがなかったので、知識がなくてどうすれば良いのかわからないということが多々あったんですけど、部活なのでひとつの組織なんですよね。色んな人がいるので経験者の方とか、知識を多く持っている人に教えてもらったり、助けてもらったりしています」

※取材記事本文は以下よりご確認ください。https://minecraftcup.com/news/1232/

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マインクラフト部 広島県立広島叡智学園中学校とのオンライン交流会:https://osaka-city-ib.jp/blog/gaps/entry-214.html
マインクラフト部 プロマインクラフターと教材作成に挑戦中!:https://osaka-city-ib.jp/blog/gaps/entry-164.html
水都の校舎をマインクラフトで再現!:https://osaka-city-ib.jp/blog/student/entry-154.html



ハロウィン行事の中、ハワイから教育連携の打ち合わせのため、ハワイ州教育局地域教育長様  Sean Tajima 教育長、James Campbell高等学校 Jon Henry Lee校長先生、Honouliuli中学校  Todd Fujimori 校長先生、ハワイグローバル教育財団 Alisa Martinez様に来校いただきました。
校内見学の後、交換留学や、短期ホームステイの打ち合わせを行いました。
近い将来、これらハワイの公立学校との交流が実現できそうです。
※集合写真撮影時のみ、マスクを外しています。



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