Pink Shirt Dayを開催しました!
GAPSのWNB(We Need Breath)の呼びかけにより、2月にピンクシャツデーを開催しました。
ピンクシャツデーとはカナダ発祥の世界的ないじめ反対運動です。
今回のピンクシャツデーでは、生徒や教職員がピンクを身に着けるだけではなく、WNBの生徒企画のフォトコンテストやライブラリーでのいじめに関する本の展示、グローバルセンター主催ののビンゴなど、様々な企画が開催されました!
GAPSのWNB(We Need Breath)の呼びかけにより、2月にピンクシャツデーを開催しました。
ピンクシャツデーとはカナダ発祥の世界的ないじめ反対運動です。
今回のピンクシャツデーでは、生徒や教職員がピンクを身に着けるだけではなく、WNBの生徒企画のフォトコンテストやライブラリーでのいじめに関する本の展示、グローバルセンター主催ののビンゴなど、様々な企画が開催されました!
2023年3月1日、眩しいほどの明るい日差しと美しい青空の下、水都国際高校卒業証書授与式を挙行しました。
新校舎を使用した初めての卒業式。
今年は2期生71名がそれぞれの進路に向かって本校を旅立ちました。
卒業生はたくさんの保護者や先生からの拍手に迎え入れられ、各クラス担任とともに入場を果たしました。
校長式辞では、「夢と希望、目標は、人生を活力に満ちたものにしてくれます。決して楽ではないこの世の中ですが、その人生をよりよくより楽しく生きていこうと思うのであれば、夢と希望と目標を持ち、その目標を目に見えるところに掲示し、更にはそれを仲間と語り合い続けてください。」と激励の言葉が贈られました。
在校生送辞では、「誰もが見たこともないアイディアを実現させる行動力、全校生徒を巻き込み、力強く引っ張っていくリーダーシップ、何より定めた目標に向かって果敢に挑む姿勢、その全てが、後輩の私にとって、頼もしいものでした。また同時に、皆さんに続く私たちに『思いは実現できる』ということを示して頂きました。」と卒業生に感謝の言葉が贈られました。
卒業生答辞では「あの時、水都に出会えて、入学し、困難に出会ってもあきらめずに進んできて本当に良かったです。これからは、水都で得た実践的な英語力、問題解決する力、グローバルな視野に立って主体的に行動できる力を活用し、それぞれの道へと羽ばたいていきます。」と3年間の水都での生活・学びを振り返りながら、堂々と謳い上げました。
2期生の皆さんが水都での生活や学びを糧に、仲間と切磋琢磨しながら世界中で活躍することを教職員一同心から願っております。
ご卒業おめでとうございます。
※卒業式中は代表生徒のみ、写真撮影時のみマスクを外しています。
Suito Action Project for SDGs(以下SA)のプロジェクトチームの1つである「Suito Best Library」が、2022年11月1日(火)~30日(水)に開催された「図書館総合展_ONLINE」ポスターセッションにて運営委員会特別賞を受賞しました!
SAはSDGs達成のためのプロジェクトの企画・遂行を通して、本校の教育目標である「社会に貢献する協創力をみがく」を推進していくための学習活動です。
Suito Best Libraryはポスターセッションにて、活動報告や今後の方針について発表しました。
これまで本SAグループは泉大津市立図書館や松原市民図書館とコラボレーションし、英語パンフレットや英語での図書館紹介動画作成等の活動を行ってきました。
また、水都生や教職員に読書に親しんでもらうため、新校舎に持ち出し・返却自由な図書コーナーを作成しました。
活動成果の詳細や作成動画は図書館総合展_ONLINE_plusホームページよりご覧ください。
図書館総合展_ONLINE_plus HP:https://www.libraryfair.jp/
※集合写真撮影時のみマスクを外しています。
昨年度から始動した、生徒自らがSDGs達成に貢献するため社会課題を解決していくプロジェクト型学習、Suito Action Project for SDGs(以下SA)は今年も更にパワーアップして多様な活動を展開しています。SAはSDGs達成のためのプロジェクトの企画・遂行を通して、本校の教育目標である「社会に貢献する協創力をみがく」を推進していくための学習活動です。
今年は多学年にまたがる29ものプロジェクトチームが登録されており、その中には昨年度から継続して活動を続けているチームと、今年から新たに活動を開始したチームが混在しています。今日は昨年から継続して進行中の「開発途上国の基礎計算力向上プロジェクト」の水都生による活動紹介をお届けします。
ーーーーー
①チーム名: 開発途上国の基礎計算力向上プロジェクト
②SDGsの該当番号: SDGs4 質の高い教育をみんなに
③活動の内容・背景: ザンビアのJICA隊員の方にオンラインでお話を伺った際、「基本的な計算ができていないから、子ども達が好きな実験が満足にできない。」というお話を伺い、この分野で私たちが貢献できることをしたいと考えたため。
④活動目標: SDGs4のターゲット6「2030年までに、全ての若者及び大多数(男女ともに)の成人が、読み書き能力及び基本的計算能力を身に付けられるようにする」への貢献。
⑤これまでの活動進捗・実績: 開発途上国での児童生徒の基礎計算能力の向上のための計算カードの収集、郵送、現地での使用、使用前・後の計算テスト実施、イベントブース参加等
⑥SAを通した学び、出来るようになったこと、気づき: SDGsのイベント出展や現地の子供達とのビデオチャットに参加して、教育の大切さを実感した。私達の”当たり前”は開発途上国では当たり前とは程遠いこと。
⑦伝えたいこと: 先進国と発展途上国の教育の差はまだまだ大きいが、私たちの活動が少しでも子供達の学びの架け橋になるようにこれからも頑張りたい。
中学1年生は技術の授業でシイタケの菌床栽培をはじめました。
授業はCLILによって行われました。CLILとは、「Content and Language Integrated Learning」の略称であり、教科科目やテーマの内容の学習と外国語の学習を組み合わせた学習(指導)です。日本では、「クリル」あるいは「内容言語統合型学習」として呼ばれています。*
生徒はシイタケの成長過程や栽培方法について英語で説明を受けた後、菌床の準備にとりかかりました。
シイタケは2週間ほどで収穫できる見込み、収穫までの成長過程は、写真を撮りながら記録に残しています。
シイタケは収穫後、家庭科の授業で調理される予定です。
*笹島茂.(n.d). CLILとは. 日本CLIL教育学会[Web page].Retrieved from https://www.j-clil.com/clil
〒559-0033 大阪市住之江区南港中3丁目7-13
FAX(中高共通):06-7662-9602