Global Daysの期間、生徒たちは英語ネイティブの教員と様々な内容や活動を英語で行っています。
Global Daysの中で、中学3年生はSDGsに関連した実験に取り組みました。
課題は、家庭や科学実験室から出るリサイクル材を使い、高さのあるところから玉子を落としても割れないように、位置エネルギーから運動エネルギーに変わるエネルギー量を減らすような設計を考えることです。
グループに分かれて話し合い、図を書いたりリサイクル材を組み合わせながらアイディアを形にしました。
東学舎の2階、3階、4階の窓から実験を行いました。
「空気抵抗を使って卵の最終速度を下げる」「クッションのようなものを使って衝突する時間を長くする」「エネルギーを別のものに移す」など、様々な方法が出ました!






高校1年生は生物の学年末の活動として、細胞生物学プロジェクトに取り組みました。
動物の細胞と植物の細胞のうち、どちらかのモデルを作ります。
生徒は個人で、もしくはグループで取り組みました。
3Dで宙に浮かぶモデルや細胞同士の関係を料理で表現したモデルなど、沢山のモデルが揃いました。
生徒・教職員関係なく、投票により優勝者を決めました!
モデルを見た生徒は、「これ、めっちゃ綺麗なモデル!」「よくこんな発想でてきたね!」など、投票を楽しんでいる様子でした。








7月7日(木)から7月12日(火)にGlobal Daysが行われました。
この期間中、生徒たちは英語ネイティブの教員と一緒に様々な内容や活動を英語で行いました。

Global Daysには3つの目的があります。
1.生徒の英語スキルを伸ばすこと
2.生徒の英語の成長を振り返ること
3.英語を使うことや海外の文化を学ぶことを楽しむこと

世界各国の挨拶を学んで使ってみたり、英語で替え歌を体験したり、英語での連想ゲームやカードゲームをしたりなど、様々な授業を体験し、英語を楽しみながらスキルアップしていきました!








中学2年生の技術の時間ではパソコンの組み立てに挑戦しました。
1つ1つのパーツについて個別に学ぶだけでなく、パーツを組み合わせて実際に手を動かしながら学んでいます。
組み合わせる向きや繋ぐ位置などに注意をしたり、グループ同士や生徒同士で教えあったりしながら協力して取り組みました。
少しずつパソコンが出来上がっていく様子をみて、楽しんだり驚いたりしている様子でした。








終業式に、一学期に優れた活動を行った生徒や外部のコンテストなどで素晴らしい成績を収めた生徒への表彰を行いました。
「社会を明るくする運動」を継続した生徒や、「全日本SDGs英語スピーチコンテスト」などで入賞した生徒、「TOEFL Jr.」などの試験で優秀な成績を収めた生徒が表彰されました。おめでとうございます!






<今回表彰された生徒の活動一覧例>
・社会を明るくする運動
・第39回 NHK杯全国中学校放送コンテスト大阪大会
・全日本SDGs英語スピーチコンテスト
・SDGs Quest for the Future
・地理オリンピック
・YMCA Global Youth Conference
・TOEFL Primary Step2 成績優秀者
・TOEFL Jr.成績優秀者


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