GAPSの一つであるContents Creation Clubの高校2年生5名がCMづくりを行っています。
川崎重工業株式会社より加藤様と徳永様をお迎えし、持ち寄ったCMを視聴しました。
商品宣伝だけではなく、CMに込められたメッセージ、内容構成などを互いの視点で話し合いました。
今後は、得られた気づきや工夫などを生かして、学校紹介ムービーを作成していきます。








開校以来初めての生徒会役員選挙が行われました。

選挙はGAPS(Global Action Project in Suitoの管理担当)、School Spirit(水都モデル*の普及活動担当)、Event(文化祭などの運営担当)の3つの委員を中高それぞれ1名ずつ、計6ポジションに向けて実施。選挙期間中、立候補者はマニフェストを掲げ、オリジナリティ溢れる選挙ポスターを作り、選挙活動を行いました。
立候補者には入学して2ヶ月の中学一年生も!

生徒と教員の協力の下、GoogleフォームやGoogleサイトを活用し、選挙の案内から実施の方法に至るまで、すべてオンラインで執り行われました。
立候補者も、投票する側の生徒も初めてのオンライン選挙に戸惑うことなく、スムーズに参加しました。

新しい生徒会が水都をどのように導いてくれるのか、みんなが期待しています。

*水都モデルとは、私たち水都国際コミュニティーが目指す7つの人物像のことです。






高校1年の生徒がミス・ティーン・インターナショナル2022日本大会にて、ベスト・プラットフォームスピーチ賞など計4つの賞の受賞を果たし、日本代表グランプリに選出されました。

ミス・ティーン・インターナショナル2022は子どもたちにグローバルな舞台を提供し、才能の種を育むことを目的としたコンテストであり、日本大会を経て世界大会へ進みます。

生徒は、審査の一つであるスピーチ審査において、幼いころから取り組んでいたホームビジットで海外の人を招き、殺陣や日舞、料理を通しておもてなしの活動をしてきたことを話しました。
その上で、現在本校で学んでいるSDGsや、SDGsに関する個人的な活動についてアピールしました。
スピーチは日英の二言語で行いました。生徒はスピーチの原稿の内容を考えた後、本校の英語ネイティブの教員からフィードバックをもらい、綿密に準備をして臨みました。
「海外の人に日本のことを知ってもらい、好きになってもらうことが私の社会貢献だと思います。」と話してくれました。



7月に予定されている世界大会については、「大会側からの課題(自分のPRビデオや毎日のSNS投稿など)を作成するなどの世界大会の準備と英検の日程が被ってしまっていて両立するのが大変だった。」と振り返りながらも、

「アメリカ本土へ行くのは初めてなので楽しみ!」、「自分の武器であるコミュニケーション能力を生かして、世界中に友達を作り国際交流や意見交換をして来たい!」

と展望を語ってくれました。
生徒は将来、高校留学を経験した後、「スタントやアクションの仕事を経て最終的にはハリウッド映画制作に携わる仕事をしたい」と考えており、今回の世界大会については「世界とつながる機会だけでなく、同年代で同じ志をもった人が集まる貴重な機会になる。」と捉えています。

日本大会についての詳細はこちら
https://www.teenpageant.jp/

世界大会についての詳細はこちら
https://www.missteeninternational.us/


「つくるから学ぶ」をモットーにして学ぶクリエイティブラーニング(以下CL)の時間で完成したジェネラティブアートが「easel Award」で受賞しました。
中学2年生2名、中学3年生1名、高校1年生1名がeasel Awardにてそれぞれ最優秀賞1作品/優秀賞1作品/審査員特別賞2作品を受賞しました。
※詳細はeasel-awardホームページをご確認ください。
https://award.easelart.io/news/30gjfmsgjd





easel Awardとは、プログラミングと機械学習を学ぶことができるeaselで作られた作品のコンテストです。絵を描くように、楽器を弾くように、詩を書くようにプログラミングで表現する児童・生徒のモチベーションアップの機会を目的として株式会社INERTIAにより運営されています。

生徒はJava scriptでコードを記述し、ジェネラティブなアートを創作しました。
受賞作品は山梨県北杜市内の文化施設「清春芸術村」にて7月15日より展示されています。



※展示の詳細はこちら
https://award.easelart.io/news/i0a6hh8-0l


大阪市立友渕中学校、大阪市立築港中学校、大阪市立我孫子中学校にお招きいただき、英語の本校の英語科よりの英語ネイティブの教員と、国際バカロレアコースからTOK(知の理論)担当の教員が出前授業を実施しました。

英語ネイティブ教員からは英語の熟語について授業を行い、クイズや短い会話劇などの活動も交えて、実際に使われている場面を体験して頂きました。
TOKを担当している教員からは現在も続いているウクライナ情勢を題材に、TOKの概念の1つである「ものの見方」について授業を行いました。

ご参加いただいた生徒の皆様、ご準備いただきました先生方、ありがとうございました。




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