Library Fairyが、泉大津市立図書館「シープラ」の英語案内を作成しました。
Library Fairy は、「水都生の図書への関心を高め、学校においている本をきれいに保つ」ことを目標として活動しているGAPSです。

今回、Library Fairyはシープラとコラボレーションし、英訳のパンフレットと英語での図書館案内動画を4本作成しました。
動画作成では、プロによる撮影と編集がなされ、伝わりやすい動画になっています。

また、5月28日(土)には、「図書館総合展2022 連続フォーラム第1回 フォーラムin泉大津」で案内ビデオや英語版のパンフレットを作成した経緯をお話しました!
詳細: https://www.libraryfair.jp/forum/2022/305/series/




フォーラム発表前



図書館総合展運営委員長と泉大津市立織編館 学芸員様


泉大津市長南出様と泉大津市教育長竹内様


中学3年生の理科では、物の電気の流れについて実験した結果をまとめ、発表を行いました。

実験の題材選び・仮説づくりから実験結果の考察、発表資料の作成までをチームで取り組みました。
また、発表は英語ネイティブ教員のもと、英語で取り組みました。

発表では、炭酸飲料や黒蜜、ハンドクリームなどの身の回りにあるものに電極を付けて実験した様子や、なぜこのような実験結果になったのかについての考察が述べられていました。
「なぜこの結果が起きたのだろう?」という疑問を生徒自身が進んで考えていくことで、生徒主体の授業が進んでいきます。また、発表を行うことで、「どうすれば効果的に伝わるだろうか?」といった課題にも取り組みました。
生徒の興味関心が反映され、挑戦的な実験をしていたグループが多くみられたため、発表者側も聴衆側も楽しみながら実験内容を学んでいる様子でした!!






国際バカロレアコース、ディプロマプログラムにおける全世界必修科目知の理論(Theory of Knowledge)の授業風景です。
この日は「歴史」における事例としてホロコーストを取り上げ、各自で資料を持ち寄り、2つのチームにわかれて事実確認をしました。
チームでの活動を通して、他者と協働する方法や情報から知識を組み立てる方法、欲しい情報を得る方法について学んでいます。
この活動から「信頼できる情報はどのような性質のものなのか」、「なぜ私はこの資料を選ぶに至ったのか」、「資料の作者はどのような歴史のとらえ方をしていたのか」といった問いを通して歴史という学問の特性について議論しました。






中学2年生の国語の授業では、事前に個人で作成した「○○についての説明文」を生徒同士で評価しあいました。

チームに分かれて文章をPC上で共有し、評価シートを使いながら、「問いと答えが一致しているか?」「具体例に適切なものを選ぶことはできているか?」「段落同士のつながりは適切かどうか?」などの観点から評価し、生徒同士でフィードバックを共有ました。
また、一時的にお互いを評価しあって終わりではなく、フィードバックを生かして改善し、よりよい文章をつくるために時間を使いました。
お互いにフィードバック共有するときには、さまざまな意見に驚いたり楽しんだりしている様子でした。






令和4年4月7日、中学校と高校の入学式を行いました。開校から4年目をむかえ、はじめて中学校で入学した生徒が高校1年生に進級し、高校から入学してくれた生徒とともに1学年4クラスになる年を迎えました。また大阪府立の学校として新たなスタートをきる1年でもあり、新築校舎も今年中の完成を予定しています。
生徒の皆さんが、ますます発展していく水都国際という舞台で、先月卒業した先輩方に続いて世界で活躍できる未来に近づくために、充実した学校生活を送られることを願っています。



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